FXトレーダー『オンザロック』のトレード日記

#ドル円の1分足スキャルパー です。webディレクターとの兼業です。毎日のリアルなトレードノートを投稿していきます。

今回の記事はサクッとしています。

MT4のデモトレードでトレード検証を行った後に、MT4の詳細レポートで検証結果を見る際に、英語の項目名の翻訳が毎回大変ですよね(笑)

ということで、項目の上に和訳を書いた画面を作成しました。
誰かのお役に立てば幸いです!

MT4・詳細レポートの翻訳




2018-05-05 5-19-43



ちなみに、今回の和訳は、
取引レポート - 上級ユーザーのために - MetaTrader 5
を参考に行いました。

※項目説明(項目あり)
損益比率(プロフィットファクター) = 総利益 / 総損失
損益期待 = 1回当たりのトレードで期待できる損益
勝率 = 利益が得られた取引の量と全ての取引でのパーセント率

※計算式(項目なし)
リスクリワードレシオ(RR) = 取引辺りの平均利益値(勝ち・左側) / - 取引辺りの平均利益値(負け・右側)
利率 = 取引後残高 / (取引後残高 - 確定利益 - 入金/出金額)

自己分析レポート

※コピペ用
期間: 
トレード回数: 回
プロフィットファクター: 倍
リスクリワードレシオ: 倍
利率: %
勝率: %

私はかなりインディケータやEAを試してきましたが、最終的に残ったおすすめのインディケータとEAを今回は、ご紹介いたします!

無料インディケータ

CandleStickTime
チャートの横に該当ローソクの残り秒数が出ます

SpreadMeter
現在のスプレットをリアルタイムで表示してくれます。

MTF_DFMA(移動平均乖離率)
メインでは使ってないのですがたまに使っています。

有料インディケータ

MT4ラインオートコピー
チャートの窓を超えて描写が同期されます。


MT4 チャート検証用インジケーター【ShiftChart】
チャート窓を飛び越えて同じ時間を指定できます。


MT4用ラウンドナンバーにラインを引くインジケーター
いわゆるキリバンに自動で水平線を引いてくれます。


MT4ショートカットキー

2018-02-04 17-49-50
というような形で、トレンドラインや文字や四角形やフィボナッチなどを1クリックで起動できます。

無料EA

EAと言っても、自動売買するのでないものとなります。

テイクプロフィット(TP)とストップロスを同時に自動設定してくれるMT4のEA AutostopCyriac.ex4

エントリーしたタイミングで、勝手にTPとSTを設定してくれます。その後に、TPとSTをチャート上で微調整しています。

メタリポ
期間を指定すると、その期間の利益とpips数を自動表示してくれます。
※ただし、普段は使わないEAのため、このEAだけは違うチャート組に入れて、成績を見るときに読みだしています。


普段、上記のような形で、twitterにMT4チャートのキャプチャをアップしていますが、2つのソフトを使っていまして、本日はそのソフトをご紹介できればと思います。

MT4の1つの窓だけをキャプチャするソフト


このような、テキストや矢印はMT4の機能を使い、

最高のキャプチャソフト - TechSmith Snagit 無料ダウンロード

こちらのソフトを使っています。
私は有料版を使用していますが、確か「試用版」でもキャプチャをするだけなら充分使えたと思います。

このソフトは、キャプチャモードに入るとどの窓をキャプチャするか選択できるできる非常に便利なソフトです。


MT4のテキストや矢印以上に装飾したい場合

MT4の装飾でもある程度行けるのですが、


のように文字の周りに境界線をつけたり、大きな矢印をつける場合は、

PhotoScapeの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

こちらのソフトを使っています。

フォトショップなどでもいいのですが、ソフトの軽さや、デフォルトのプリセットが用意されていることから、普段はこのソフトを使っています。

最近は、YoutubeでMT4を使いリアルトレードやトレード実況をする人が増えてきました。


こういう感じのブログやtwitterでの画像と違い、リアリティがありますよね!(笑)
※自分の場合は、負けトレードもガンガン載せているので、ガチなのですが後付けといわれても反証しづらいですよね(笑)

そして私自身、勉強の身なので、参考になる人の動画を日々探しているのですが、動画を見続けていくなかで、トレーダーの方のパターン分類に気づきました。
それは、
・スイング
・デイトレ
・スキャルピング

というのにも近いのですが、もう少し本質的な手法の違いと思っていましたので、参考になればと思い共有させていただきます。

相場が見えている人とは?

トレードの勉強をしていると、

「相場が見えている人」

という表現をされる時があると思います。

初歩的なレベルとしては、リアルトレードの動画実況で、

「このライン(水平線)で反発しますよ。見ててください。」

「ほら、反発しましたね。」

という話だったり、もう少し高度なレベルになると、

「このラインまで行ったということは、エリオット波動の第3波狙いができて、フィボナッチの〇〇%で反発したとしたら、この価格まで行きます。」

「ほら、ここまで伸びましたね。」

という複雑な条件のものまで色々あると思います。

「〇〇になったら、××になる」という条件分岐

そんな「相場が見えている」と言われている人をさらに細分化するパターン分類なのですが、ずばり、

A: I波動で抜く人
B: N波動で抜く人


の2パターンです。

I波動はつまり、1本の直線。
N波動は、上昇後押し目をつけてさらに上昇。(ショートの場合、下落後、戻りをつけてさらに下落。)

で、利益を伸ばさずさくっと抜くタイプと、利益を伸ばして上昇(下降)余力がある分だけでしっかりと抜くタイプともいると思います。


これは、自分のような1分足スキャルパーであっても、I波動派の人もいれば、N波動派の人もいると思います。

例えばですが、どちらのタイプの人も、Wトップからネックラインをブレイクし、ネックラインへのリテスト後のショートエントリーをしたとします。

この場合、I波動タイプの人は下目線と分かっていても、戻りが入る前に、さくっと抜きますが、N波動のタイプの人はWトップが出たということで下目線が強いのでリテスト後の第1波ではなく、第3波まで抜く。

というような形でイメージしています。エリオット波動でいうと、

I波動は、エリオット波動の第3波の中の第1波。
N波動派、エリオット波動の第3波を全て抜く。

感じですね。具体的には、


こういうイメージですが、↑のトレードでもI波動抜きは失敗して、逆Nでの利確になっています。

I波動派とN波動派のメリット・デメリット

このパターン分類は、性格の問題なのですが、どちらかを選択するということは重要と思っています。

これは「手法」よりも上のステージの話で、「スタイル」の話になります。

なので、自分のスタイルを見極めたうえで、師匠や参考にする人を選ぶのが重要かなと思います。


・I波動派のメリットは、2波目を我慢しなくてもいいので短期決戦ですが、デメリットは利益を伸ばせないことです。

・N波動のメリットは、利益を伸ばせますが、デメリットは2波動目でメンタル負荷がかかります。


かなと。どうしてもN波動系の人が多いのですが、自分の場合、I波動派の存在を知り、I波動に変えた結果、かなりやりやすくなりました。

当然、日足トレーダーの人はI波動でも時間は長いですので、時間足の選択も重要です。
自分は1番せっかちな、「1分足 × I波動」を選択しました。

今回の考え方が参考になれば幸いです(*'▽')

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