FXトレーダー『オンザロック』のトレード日記

#ドル円の1分足スキャルパー です。webディレクターとの兼業です。毎日のリアルなトレードノートを投稿していきます。



(コチラの記事は、メモ帳的に思いついたら追記していく記事とさせてください。)

この記事では、「FXを始めたい!」または、「FXを始めたんだけど何をしていいかわからない…。」という方向けに、私が色々試行錯誤したうえで、

最初はこういう手順で、FXを突っついて慣れていけばよかったなぁ。

という手順をまとめていきたいと思います。

1:まずはMT4をダウンロード

まずトレードするためにチャートソフトのダウンロードが必要なのですが、FXのチャートソフトはいくつもあります。

仮想通貨などもそうなのですが、証券会社(取引所)ごとに通貨ペア(ドル円とか)の価格が違います。また、手数料やスプレットと言い、取引条件も違ったりします。

ただ・・・、ここら辺を勉強するのはまだまだ先で大丈夫です(笑)

その為、ここはショートカットして、MT4というチャートソフトをダウンロードしてください!(笑)
MT4というのは世界でも使われている超有名ソフトなので、まず間違いないです。

上記はXMというサイトにリンクしていますが、MT4が使えてデモ口座を開ける証券会社ならどこでも大丈夫です。
MACの方は、MT4が使えないMT4以外のチャートソフトをどこかいい証券会社を探してダウンロードしてください。(MT4以外は私は分からないのですが例えば、LIONFXさんとかは対応しているようです。)

2:MT4でドル円のデモトレードを100回する

FXの証券会社で本口座を開くには、住所確認やマイナンバー登録などが必要になります。その為、そこら辺の手続きでテンションが下がってしまうので、まずはデモトレードと言い、架空の口座を作り、本番と同じ環境でトレードをすることから入り、1秒でも早くトレードを体感してみることが重要だと思います。

インディケータや設定などは特にいじらず、「SELL」と「BUY」でとにかく買ったり、売ったりして、利益確定(または損切り)をする。というのを兎に角、100回やってもらいたいです。

その際、通貨ペアと言って、トレードする通貨は「USDJPY(ドル円)」でお願いします。

ただ、、、ここで躓く人も多いと思います。

そういうときは、動画で学ぶ形で、お願いします!(笑)
youtubeで「mt4」を検索(MACなら該当ソフト名)し、ビジュアル的に学ぶのがいいと思います。

この段階で他の人に、
・「FXってそもそも、どういうものなんですか?」
・「MT4の使い方分からないです・・・orz」

という質問をしても、教えてくれる人は限られています(笑)その為、動画で学ぶのが1番早いです。

なので、ここは1番つらい所かもですが、この段階は1人で頑張って乗り越えるしかないです。

私なんかは、ゲームの説明書を見ずに、色々試してみるタイプですが、人によってはそうでない人もいると思いますので、Youtubeでもわからない人は、色々なブログを見てみてください。

3:MT4のチャートにインディケータを追加していく

次の段階としては、インディケータと言って、移動平均線(MA)だったり、MACDだったり色々とチャートをイジって行きます。MT4(チャートソフト)を自分なりにカスタマイズしていく感じです。

ただ、このインディケータは凄く難しいです。設定がややこしいです。
ネットをたたくと、色々あったり、中には有料で売っていたりもします。

が!ここは、

・インディケータは、Moving Averageのデフォルト値のもの1本だけ
・背景色を白にし、他の色設定は見やすいもの

に設定をお願いします。

その上で、再度「USDJPY(ドル円)」で100回トレードを兎に角、してみてください。

4:そのタイミングで、誰かに相談してみてください。

と、ここまである程度、ソフトの使い方などが分かってきたと思います。

ここまでくると、合計200回トレードしているので、色々疑問が湧いてくると思います。
そして、この段階である程度、ソフトの操作方法など前提条件が揃ってきましたので、誰かに相談をしても、教える側の人とも有意義な会話ができます。

このタイミングで、FXに詳しい人を探して、「次は何したらいいと思いますか?」という質問をぶつけてみてください。

tiwtterや、LINEグループなどで人間関係を作って、個別メッセージをしたら、みんな優しく教えてくれます(笑)

ここでいい先生や仲間と出会えると、モチベーションが落ちなくなります!ここから、読書で言うと半分読んだら、後半も楽しく読める。フェーズに入ります(笑)

その際の注意点は、別の記事にまとめましたので、よろしければ参考にしてください。ただある意味、清濁併せ呑む感じで、魑魅魍魎なグループで色々な人の意見を聞くのもいいと思います。(ただし、このタイミングで、お金は絶対に払ったり、紹介された口座の開設をしたりしてはダメです。)
このタイミングであれば、私にご連絡をいただければご質問にお答えさせていただきます。

5:「トレードルール」と「トレードタイミング」をルール化

次にやるべきことは、値ごろ感(値頃感)トレードをやめる。準備に入ります。

今までは、「何となく上がりそう」「何となく下がりそう」という "感覚" でエントリーと決済をしていましたが、次はそこにルールを持たせ、確率論で勝つ。というステージに持っていきます。

このトレードルールは、「手法」や「ロジック」と言い、1~10万円ぐらいでネットで売っていたりしますが、買わないでください(笑)
将来的に買うことまで否定しませんが、今の段階ではその選球眼がないので、後で絶対後悔します。

なので、まずは移動平均線を使ったトレードルールとトレードタイミングを考えて、再度100回トレードをしてみて下さい。


(続きは、随時追記していきます!)

今、LINEで色々な初心者の方からご質問をいただいております。
そこでよくある質問を私になり分析し、この記事を見れば初心者の方の最初に戸惑うことを全て網羅できるぐらいアップデートできればと思います!



現在私は、FXに関するLINEグループの管理人や、個人でLINEでFXに関するご質問にお答えします。というような企画をやっています。またその他にも、色々なLINEグループやdiscordのコミュニティに参加させていただいております。

そして、私の本業はwebディレクターでコミュニティサイトなどの運営にも長年関わっています。

そんな私の観点から、FXや仮想通貨のLINEグループやtwitterなどで起こっているコミュニケーションについて分析してみたいと思います。そういったLINEグループの管理や、少人数のグループなどに属している人にも参考になれば幸いです。

そもそもネット経由で知り合うコミュニティは難しい。

FXに関わらず私は、中学生時代から色々なネットコミュニティを見てきました。1番最初にガッツリはまったのは、ヤフチャというもので、その後もskype(スカイプ)グループや、mixiコミュニティ、LINEグループ、その他、趣味系コミュニティなど色々参加してきました。

しかし、基本的には「リアルで会う」(オフ会)をしない限り、3か月以上会話が続くというのは1つ大きな壁と思いました。基本的に参加者も色々参加しているコミュニティの1つでしかないため、そんなに重要視しないわけですね(笑)

そこでよく用いられるソリューションとして、「運営スタッフを増やす」という方法があります。つまり、「お客様意識」から肩書を得ることで、「当事者意識」を持ってもらいコミュニティが盛り上がるように努力する人が増えていきます。

実際に稼働しているスタッフ側の人間(毎日発言してくれる人)が3人を超えるとそのコミュニティは強くなります。なぜならスタッフチャットが盛り上がるからです(笑)
その為、極端な話3人で会話を続けていればそのコミュニティは消えることがなくなります。

もう1つのソリューションが、新しいメンバーを常に定期的に追加し、コミュニティの新陳代謝をよくしていくという方法です。これは管理人さんの真価が問われるところで、どのように新しいメンバーを増やしていく仕組みを作るかを考える必要があります。なぜなら、内部的には盛り上げてくれるスタッフの方も、さすがに外部から人を呼び込むというのは負担が重いため、スタッフの方と相当強固な関係を気づけていないと他人に頼るのは難しいレベルの話になります。

しかし、この「毎日顔を出してくれる人がスタッフが3人(管理人入れて)」、「定期的に新メンバーが入る仕組みづくり」が確保できていると、3か月の壁を乗り越えられる可能性がぐんっと上がります。

次に待つのが空中分解か、内部分裂の危機

では3か月続いたとして、次は1年以上続くかです。正直、リアルで合っていないコミュニティだと難易度が相当高く、個別に付き合いが続いている人はいても、1年以上続いているネット経由のグループとなるとかなり確立が下がります。
リアルオフはしないけど、ボイスチャットはします。とかは、続く可能性が高いと思います。
その後も、twitterなどでゆるく繋がっているなどでなく、毎日チャットが活性化している状況をイメージしています。

その理由というのは、「話すことがなくなる(空中分解)」または、「内部分裂が起こる」だと思います。

「話すことがなくなる」の最大の解決方法は、「皆で一緒に何かすることを決める」だと思ってい、1番簡単なのがゲームをすることな気がします(笑)
あまり自分はしないのですが、オンラインゲームのコミュニティとかは余裕で1年以上続いていて、これは「ゲームがメインで会話がサブ」という位置づけなのがいいのかなと思います。
そういう意味では、FXは情報交換やトレード中の愚痴、相談をして、利益を増やしていく。という明確な目的があり、一緒にゲームをしている状況に近いかと思います。

ただ、もう1つの「内部分裂が起こる」に関しては結構避けられないことだと思います。というのは、

・リアルの人格とは別の、当該グループにおける人間関係的ポジション

というものがあると思うのですが、人が増えると、そのポジションがバッティングしてしまいます。ただし、人を増やさないと過疎っていきます。(イノベーションのジレンマ)

結果、過疎らないように新しい人を増やしていくと、ポジションのバッティング起こり、内部分裂に繋がるという末路はよく聞く話です。例えばですが、FXのLINEグループで、「〇〇塾」みたいなLINEグループでしたら、リーダーが明確で、参加する方も「〇〇さんに教わる意識がある人のみ」というフィルタリングが出来ていますが、「誰でも気軽に入ってくださいね。」というコミュニティだと、常に「リーダーポジション」争いになるような印象があります。

そして、いわゆる古参と言われる人と、新参と言われる人で分裂してしまいます。

と、ここまでは別に人間関係における「現象」のようなものなので特に問題ないと思います。しかし、ここから「FX」というお金が絡んで分野においては注意しないといけないことがあると思っています。

FXは半年も勉強すれば誰でも "教える側" になれてしまう構造上の問題

FXというのは、「どこから勉強をすればいいか分からない時期」が最初にあります。そして、少し進んでいくと、色々なステージの商材が世に出回っていますので、よりステージの高いものを探す旅が始まります(笑)

その為、最初に低いステージの商材に出会ってしまうと、時間を無駄に使ってしまうので、「誰に教わるか」は非常に大事です。

そしてこの、「どこから勉強をすればいいか分からない時期」にLINEグループに参加すると、漏れなくLINEグループではチヤホヤされます(笑)

なぜなら、「どこから勉強をすればいいか分からない時期」を乗り越えた人は、自分が苦労して得た、乗り越え方を教えてあげることで、すぐにその人が悩みが解決できるという状況が待っているからです。

ただこのアドバイスする人が、本当に最高レベルのアドバイスを出来るかが非常に問題です。つまり、この人の中ではベストな指導(アドバイス)をしたつもりが、一般的にはベストでない回答であるケースです。しかし、その人の先生のステージを初心者の人は客観的データで見極められることができないのがFXの師弟関係の構造上の問題だと思っています

もっと言うならば、ネットで商材や先生を探すときも、宣伝文だけならば皆、最高レベルに見えるのですが、当然、そこに差はあるので、どの先生に習うかは非常に難しいです。ただし、それはあくまで、こちらが能動的に動かなければ途中で、「違う。」と思ったらすぐに関係を切れます。

しかし、LINEなどで先生と生徒の関係が構築されてしまうと、受動的に教わる関係になるため非常に途中でやめるための、スイッチングコストが膨らみます。もっと言うなら、受動的に指導されているため、「あれ、違うかも。」と思う隙が生まれないこともあります。

こうなってくると、ディスポジション効果と同じ状況で、「損切り」ができなくなってくるわけですね(笑)

なぜそんなに熱心にFXや仮想通貨を教えてくれるのか。

これは経験して貰えないとわからないと思うのですが、FXや仮想通貨のLINEグループやtwitterなどで、初心者的な相談をする人が現れると、本当にみんなにチヤホヤされます(笑)

その中で、教えている人を私なりに分析すると、

・業者だから(その後何かを売る目的がある)
・人生で初めて "先生の立場" を経験しテンションが上がっていくから(コミュニティ脳)
・質問されて、答えるのが好きだから(コンサル脳)

の3パータンかなと思います。

業者の人はそれが仕事だからだと思いますが、それ以外でも、知恵袋とか、Googleプロダクトフォーラムとか、その後連絡を取らないような関係性の相手に対して答えるようなQAサイトも非常に活性化しているので、人間の習性として、「人に何かを教えたい」という衝動があるんだと思います。

最初は質問するだけの関係性だったのに、気づいたら生徒・先生の関係に…

FXで言うならば、
「オススメの証券会社ってありますか?何が理由で決定しました?」
「MT4の使い方勉強したいのですが、いい書籍やサイトなど教えてください。」
「MT4で××のインディケータを入れてるんですが、MTF用のインディケータって何か使ってますか?」


などの質問というのは、健全なやりとりだと私は思っています。これは、まさに1人で調べるよりも、経験者に質問をしてリサーチコストをショートカットできていると思います。

しかし、色々観察をしていくと、次はその回答をしていた人から、

「〇〇さんは、××って知ってる?」
「〇〇さん、チャートを△△に設定してください。」
「〇〇さん、こういうトレードルールでトレードしてください。」
「〇〇さん、今週の成績を教えてください。」

という風なコミュニケーションに発展していくケースを本当によく見てきました。

まぁ半分は業者の方で、EA販売に繋がったりもするんですが(笑)
そうでない人でも、こういう行動になってしまう先生側の気持ちは分かったりもします。これはあくまで、私がヒアリングした範囲での結果なのですが、思考回路としては、


===========================
・(先生側が最初思っていること)
「自分は色々な経験をしてきたが、結局、インディケータやオシレーターなどをこねくり回さず、××な手法で勝てるようなったその手法をやれば、誰でも勝てるのにな・・・。そして、その手法には、ボリンジャーバンドとか三角持ち合いとかいらないのになぁ・・・。」



・(1か月ほどやり取りを続けていたのちの先生側の心境)
「あれから、また何を勉強していいかわからないと言っている、、、。それなら、もう四の五の言わずに自分の手法をそのまま真似させてあげよう!それが〇〇さんにとって1番幸せな結果になる!そうだ!そうだ!!」
===========================


という流れで、上記の思考回路の一部を端折って、強引に説明をはじめてしまい、結果、相手がその理由を納得していない状況で、いきなりトレード手法を押し付けてしまう。という形に結果としてなってしまうという、ケースがあるのかなと思っています。

ただ複雑なのが、その手法を伝えるまでには、色々と親切に教わってきている恩もあるので、なかなか断れない関係になっているということもあると思います。

いい先生か、悪い先生かの見極め方

というわけで、相手に悪意がなくても先生と生徒という関係にスライドしていってしまうというケースはよくあります。その上で、相手の先生が 「本物」 であれば、結果、最高だと思います。
なかなか、そういう奇跡な出会いはないと思いますが(笑)

ただ、「うーん、違うなー」と思ったら、泥沼にはまる前に対策をした方がいいと思います。というわけで、私が考える、いい先生かを判断するチェック項目を考えてみました。

相場の仕組みを理解しているか、それとも、ただ手法を知っているだけの人か

よくある話として、誰かから手法を教わり、その手法を同じように伝えることができるだけ。の人がいます。しかし、



というような形で、フレームワークだけを理解しているだけで勝てるほど相場は甘くないと思います。その為、「手法に沿っていない、こちらからのオープnな質問に対しても、的確に答えてくれるか」というのは1つの指標になると思います。例えば、

・資金管理について、〇〇な方法に至った理由って何かありますか?
・どうやって自分に合っているトレードスタイル(スキャルかデイトレかスイングか)を探しましたか?
・ヒゲ先でなく、終値で見る理由は何でですか?


など、その人の思考の軌跡が見えるような質問をされ、判断されるのは大事だと思います。


メンタル面のサポートも考えてくれるか

上の話とも関連しますが、1つの手法をポンッ。と伝えて、はい、終わり。というような方だと、続きません(笑)
人間には知的好奇心があるので、より自分の知識を積み上げていき、日々レベルアップを体験していきたい生き物です。

その為、手法以外の相場の仕組みや真理を教えてもらったり、さらにその上のステージである「メンタル面」についての知識も与えてくれる人は非常に素晴らしいと思います。

ティーチングでなくコーチングのスキルを持っているか

FXについては半年も勉強すれば誰でも教える側になれます。その為、今まで教えることのプロでない人が、人生で初めて「先生」側になるわけです。
しかし、「知識」だけでは教えられず「教える技術」(コーチング力)とセットで初めて、相手に刺さるわけなので、相手の「知識」だけでなく「教える技術」も見極めるといいと思います。


以上、繰り返しになりますが、「教えたがり」(先生なりたがり)の人は沢山います。
言ってしまえば、私もそうですし(笑)
ただし、私はあくまでチャット自体がトレード中の暇つぶしとなるので好きなので、手法などはお伝えしていません。

その為、投資と同じで、ディスポジション状態にならずに、受ける側もスイッチングをしていくのは大事だと思います。

運営者側は事前のルール決めと、入会条件が重要

私が知る限り、1番うまくいっているLINEグループは、先生が教祖型の塾のLINEグループです(笑)
いわゆる、「トップダウン型」かつ「参加有料制」のコミュニティということですね。

これは5つの側面から、うまくいく条件を満たしていると思っていまして、

1: 先生が教祖型であるということは、LINEグループ参加前に、ある程度ブログやメルマガなどで、「塾の先生の言う通りにする」というコンセンサスが得られている。(結果、人間的フィルタリングが行われている。)

2: 内部分裂が起こらない(リーダーポジションの争いにならない)

3: 生徒同士で、先生・生徒の関係が生まれない


4: 塾という性質上、お金が発生しており、各自のモチベーションが高い(投稿のアクティブ率が高いため空中分解が起こらない)

5: 有料塾だと、業者の人が発生しづらい


からと考察しています。

逆に、「参加者みんなが自由にやってください^^」というようなボトムアップ型のコミュニティだと、リーダー不在で「空中分解」してしまう傾向にあると思っています。


長くなりましたが、ありがとうございました(笑)

私自身のLINEグループとの関わり方

以上を踏まえて、最近の私は色々考えすぎて、LINEグループの管理人をするのは億劫になっています(笑)

ただ、上記のような知見を活かして、一スタッフとしてLINEグループの活性化のお手伝いができるなら、自分にとっては楽しい作業なので積極的に参加させていただきたいなと思っています!^^
こちらはtwitterからご連絡をいただければ幸いです。

また個人としては、個別で質問ある方にお答えするという1:1スタイルが色々、人間関係を考えなくていいから、楽だなーという結論に至りました(笑)
個別のLINEについてはコチラの記事よりご連絡いただければ幸いです。


基本的には、ずーっと誰かとLINEチャットしてるので、ぜひお気軽にご連絡いただければ幸いです( *´艸`)

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モチベーションとは何か?

トレーダーの勉強を奥深くしていくと、「スピリチュアル」「自己啓発」「引き寄せの法則」「パワースポット」などのワードをよく目にするようになります。

web業界だとあまり目にしないのですが、トレード業界ではテクニカルの話を熱心にされている方は、「メンタル面」の重要性も同じぐらい熱心に言われている印象があります。

自分もメンタル面の有名な資料は一通り見たつもりなのですが、今回はそういった情報から自分なりに取捨選択し、なかおつ、「すぐに使えるテクニックレベル」に落とし込んだ5個のモチベーションの上げ方を理由とセットで紹介したいと思います。

その1:パソコン作業中はテンションの上がる作業BGMを探す

まずサクッと出来る方法として、パソコン作業中のBMGは大事だと思います。

私は、マルチタスクが好きな方なので、以前はモーサテをテレビ東京ビジネスオンデマンドで見ていましたが、株からFXに移行し、なおかつファンダを重視しなくなったので、最近は「ビジネス系の動画」「huluでアニメ」「オーディオブック」などを気分によって使い分けています。

ただ、文章を書いたり、ルーティングワークのときはさすがに声が入っているとダメなので、音楽を流しています。最近だと、kobasoloさんの再生リストを流したりしています。

あとは、リラックス - YouTubeから、ホテルで流れているような音楽を流すことで、「ラグジュアリー感」を大事にしています。あとで、また触れますが、このラグジュアリー感は非常に重要なポイントだと思っています。

その2:体のメンテナンスは超大事

「やる気が出ない」という場合、メンタルの前にまずは「体の調子」を先に確認するといいと思います。具体的には、

・目
→眼科に2~3か月に1度はいき、ピント調整を補助する目薬を処方してもらっています。
ブルーベリーのサプリを飲んでいます
→目が疲れたホットアイマスクを使っています。

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両目をつぶると時間がもったいない気がするので、片目ずつしています(笑)

・歯
→3か月に1度歯医者でクリーニングをしてもらっています。歯は色々な病気に繋がるみたいですね。

・鼻
→鼻づまりを避けたいため、耳鼻咽喉科に2~3か月にいき点鼻薬を処方してもらっています。(点鼻薬は市販のものと処方してもらうのは全然違うらしいです。)

・肩凝り・腰痛対策
コリコランという高周波治療のアイテムを常時使用しています。
→それでもやばいときは、腰痛はオムロン、頭痛はNECK RELAXというアイテムを使っています。

・運動

→ジムに行ったりする時間がもったいないので、シックスパッドと毎朝トランポリンで、インナーマッスル対策と全身運動をしています。

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ずっとパソコン生活なのですが、これを始めてからは、本当に体の調子がよくなりました。

・サプリ

→上記で書いたブルーベリーのサプリと別に、ビタミンBのサプリも飲んでいます。


まぁ、若干やりすぎな感もあるかもしれませんが、参考になれば(笑)

その3:FX関係のネット友達を作って、LINEで孤独解消

トレード中の待ち時間って暇なんですよね(笑)
というわけで、色々なLINEグループに入り、トレード中はチャットをしつつ、情報交換もして新しい情報のインプットにも繋げています。

LINEグループではないですが、私に質問があればLINEで疑問が途切れるまでお答えします。という企画もやっていますので、興味あればお気軽に友だち登録ください(笑)

その4:睡眠の質を上げる

次に健康と時間の使い方で大事なのが「睡眠」と思っています。よく、短眠は短命とか言われますが、自分は、短眠を色々試してみましたが、1週間トータルで見るとパフォーマンスがよくなかったです。

その為、自分の場合は "睡眠の質を上げる" ことをポイントに考えています。

具体的には、下記のようなグッズがよかったです!

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かなりありますね(笑)

・CPAP(シーパップ)という呼吸器
個人差がありますが、人間は寝ているときには、起きているときと比べ酸素不足になる傾向があるようです。その為、この特別な機械で圧力をかけた空気を鼻から気道(空気の通り道)に送り込み、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防止するアイテムです。
CPAP(シーパップ)とはどのような治療法ですか?|一般社団法人日本呼吸器学会

これは寝つきが悪い人向けのアイテムですが、寝れない人は呼吸のリズムが問題ということで、呼吸をサポートしてくれるアイテムです。

以下商品ページから一部抜粋

>慢性不眠症だった創業者アレックスは、薬に頼らずに簡単に眠りに落ちることができる方法を探すことにしました。彼が発見したのは、呼吸を調節するということが、メディテーション、ヨガ、ソフロロジー、心臓コヒーレンスなどの核であるということでした。つまり、実は呼吸を整えることがストレスを解消し、気持ちの乱れを解放する最高の方法の1つであることは、様々な研究によって既に示されています。 そこでアレックスもメディテーションの練習を続けたところ、呼吸を整える方法を見つけ、心地よい睡眠を得ることに成功しました。

>Dodowから柔らかな青い光が天井に映し出されます。目を開けて、明るさの変わる光を眺めてください。その光にゆっくりと呼吸のリズムを合わせてください。明るくなったら息を吸い、暗くなったら息を吐いてください。




なんとなく、この空間に入ることで安堵感が生まれます(笑)




オススメのピローミスとです。

その5:ラグジュアリーな気持ちを作る

最後は「意識の問題」なんですが、色々な人が色々な形で表現していますが、自分はシンプルに、

「ラグジュアリーな気持ちになることを大事にする」

という1点に絞って考えています。例えば、朝食で言えば、

A: 遅刻しそうな状況で、焦った状態で適当な朝食を急いで食べる
B: 出社の1時間前に起きて、高級ホテルで優雅に朝食を食べる


だと、「B」の方が、その日トータルでうまくいく気がします。
そして、日々の発想や行動も、ポジティブに考えられる気がします。

これは一例ですが、このような細かなことが日々沢山あると思っていまして、結果として、

「身分相応に生きるべき」
「自分なんて、そんな多くを望んじゃいけない・・・」

というような自尊心を低くしてしまう行動や考え方を極力排除し、

「自分は、FXで勝ち続けることは当たり前なんだ。」
「自分にとって都合のいい環境にどんどん変わっていくべきだ。」

という風に考えるようにしています。これは、「頭で想像したことしか起こらない。」という考え方があり、成功のイメージや、利益が増えるイメージをより明確にイメージできることがFXが勝てるようになる秘訣かと思っています。

そういったことを、「ホメオスタシス効果(恒常性)」や「引き寄せの法則」と言います。もし詳しく興味がある方は、

THE SECRET [DVD]
ロンダ・バーン
アウルズ・エージェンシー
2008-06-12


こちらのDVDは、引き寄せの法則については詳しく説明されています。

ただ私の場合、シンプルに「ラグジュアリーな気持ち」を保つようにしていないと、自尊心が低い考え方に引っ張られて、貧困な発想になっていく気がしているから「ラグジュアリーな気持ち」を維持する。という1点のみに焦点を絞っています。

この類の話は、色々な捉え方(超意識とか)がありますが、自分はこのうように捉えて、モチベーションに繋げています。



以上、マニアックな話があったかもしれませんが参考になれば幸いです( *´艸`)

メカニカルトレードは大きく2つある

以前に、

裁量トレードよりもメカニカルトレードの方がトレーダーとしての寿命が長い気がします。

という記事を書いた後に色々な人と話していて、メカニカルトレードについて2パターンあるなと思ってきたので、今回は自分なりに分類を説明したいと思います。

その2パターンとはズバリ、
1: メカニカルトレード ~インディケータに従う~
2: メカニカルトレード ~インディケータを使わない~


の2パターンです。簡単に説明すると、

<1>は、システムトレード(シストレ)に近いです。エントリータイミングは、矢印(アロー)であったり、インディケータが特定のパターンに入ったらエントリーします。
ただし、相場環境認識として上位足などの方向は考慮されますので、その点が裁量と言えば裁量です。

<2>は、基本はMAだけを表示している印象です。その為、エントリールールに関しては<1>よりも裁量があります。ただし、完全な裁量トレードと違い、エントリータイミングをルール化しています。その為、前回の記事で書いたようにメンタル負荷が軽減されます。

そして、私はと言いますと、今は<2>のスタイルに行きつきました。しかし、もともとは<1>の手法を探し続けていました(中途半端な手法ジプシー時代)、そのうえで手法は定まったのですが、結論としては「飽き」てしまいました(笑)そこで、

メカニカルトレード<1> → 完全裁量トレード → メカニカルトレード<2>(今ここ)

という経歴を歩みました。

ということで、参考までにメカニカルトレードの1・2の違いをお伝えします。


1: メカニカルトレード ~インディケータに従う~

まず前提として、トレード系の勉強をするには色々なパターンがあり、

・書籍(本)
・ネット商材
・youtube系
・twitter系
・ブログ系

など色々あります。私は、最初は書籍から入りました。その時は、

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これぐらい本を読みました(笑)
その中で、二階堂重人さんはそのようなスタイルで、非常に勉強になりました。

しかし、個人的には「飽きる」という一点で向いていませんでした(笑)
ただ、システムトレードは勝率が悪くない場合もありますので、システムトレードよりも試行回数は減るが、精度は上がる。という意味ではいいと思います。

2: メカニカルトレード ~インディケータを使わない~とは

これは、今の私のスタイルですが、<1>と全然違います、例としては、



こういう感じで、インディケータは「MA」のみで、あとはゾーンと水平線を裁量で引いています。

一般的な裁量トレード推奨の人のYoutubeや商材で書かれているのは、スタイル1の否定として、

「インディケータは後出しのもの(遅行)だから、勝てるわけがない。」

というものです。そして、

・MAだけは相場環境としては使える
・フィボナッチは先行であるため使える

という形で、「裁量トレード」を推奨されるパターンが多くみられます。

ただ私としての分類は、

▼エントリールール
A: インディケータを使う(メカニカルトレードのタイプ1)
B: インディケータを使わない(メカニカルトレードのタイプ2)

▼エントリータイミング
A: ルールあり・インディケータ使う(メカニカルトレードのタイプ1)
B: ルールあり・インディケータ使わない(メカニカルトレードのタイプ1)
C: ルールなし(裁量トレード)

▼資金管理
トレードスタイルと関係なし

例:
・エントリー分割、決済分割
・エントリー分割、決済一括
・エントリー一括、決済分割

という風に考えています。


特にどれが正解とかはないと思いますが、メカニカルトレードのタイプ1は「それだったら、自動売買の方がいいじゃん?」と言われますが、タイプ1であっても裁量が入るのでそこまで単純な話でないと思います。

ただ、中途半端なスキルならば、タイプ2よりもタイプ1の方がルールがより厳格なため「裁量がない」ことが逆に働き勝率は高いかもしれません。

実際に、タイプ1で勝ってる人もいるようなので、これは性格の問題かなと思いました。以上、参考になれば幸いです!^^

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