FXトレーダー『オンザロック』のトレード日記

#ドル円の1分足スキャルパー です。webディレクターとの兼業です。毎日のリアルなトレードノートを投稿していきます。


普段、上記のような形で、twitterにMT4チャートのキャプチャをアップしていますが、2つのソフトを使っていまして、本日はそのソフトをご紹介できればと思います。

MT4の1つの窓だけをキャプチャするソフト


このような、テキストや矢印はMT4の機能を使い、

最高のキャプチャソフト - TechSmith Snagit 無料ダウンロード

こちらのソフトを使っています。
私は有料版を使用していますが、確か「試用版」でもキャプチャをするだけなら充分使えたと思います。

このソフトは、キャプチャモードに入るとどの窓をキャプチャするか選択できるできる非常に便利なソフトです。


MT4のテキストや矢印以上に装飾したい場合

MT4の装飾でもある程度行けるのですが、


のように文字の周りに境界線をつけたり、大きな矢印をつける場合は、

PhotoScapeの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

こちらのソフトを使っています。

フォトショップなどでもいいのですが、ソフトの軽さや、デフォルトのプリセットが用意されていることから、普段はこのソフトを使っています。

なお、記事について気になることがありましたら、Twitterでリプライを頂ければ可能な限りお答えしたい思います。【オンザロック @ontherock_jp

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最近は、YoutubeでMT4を使いリアルトレードやトレード実況をする人が増えてきました。


こういう感じのブログやtwitterでの画像と違い、リアリティがありますよね!(笑)
※自分の場合は、負けトレードもガンガン載せているので、ガチなのですが後付けといわれても反証しづらいですよね(笑)

そして私自身、勉強の身なので、参考になる人の動画を日々探しているのですが、動画を見続けていくなかで、トレーダーの方のパターン分類に気づきました。
それは、
・スイング
・デイトレ
・スキャルピング

というのにも近いのですが、もう少し本質的な手法の違いと思っていましたので、参考になればと思い共有させていただきます。

相場が見えている人とは?

トレードの勉強をしていると、

「相場が見えている人」

という表現をされる時があると思います。

初歩的なレベルとしては、リアルトレードの動画実況で、

「このライン(水平線)で反発しますよ。見ててください。」

「ほら、反発しましたね。」

という話だったり、もう少し高度なレベルになると、

「このラインまで行ったということは、エリオット波動の第3波狙いができて、フィボナッチの〇〇%で反発したとしたら、この価格まで行きます。」

「ほら、ここまで伸びましたね。」

という複雑な条件のものまで色々あると思います。

「〇〇になったら、××になる」という条件分岐

そんな「相場が見えている」と言われている人をさらに細分化するパターン分類なのですが、ずばり、

A: I波動で抜く人
B: N波動で抜く人


の2パターンです。

I波動はつまり、1本の直線。
N波動は、上昇後押し目をつけてさらに上昇。(ショートの場合、下落後、戻りをつけてさらに下落。)

で、利益を伸ばさずさくっと抜くタイプと、利益を伸ばして上昇(下降)余力がある分だけでしっかりと抜くタイプともいると思います。


これは、自分のような1分足スキャルパーであっても、I波動派の人もいれば、N波動派の人もいると思います。

例えばですが、どちらのタイプの人も、Wトップからネックラインをブレイクし、ネックラインへのリテスト後のショートエントリーをしたとします。

この場合、I波動タイプの人は下目線と分かっていても、戻りが入る前に、さくっと抜きますが、N波動のタイプの人はWトップが出たということで下目線が強いのでリテスト後の第1波ではなく、第3波まで抜く。

というような形でイメージしています。エリオット波動でいうと、

I波動は、エリオット波動の第3波の中の第1波。
N波動派、エリオット波動の第3波を全て抜く。

感じですね。具体的には、


こういうイメージですが、↑のトレードでもI波動抜きは失敗して、逆Nでの利確になっています。

I波動派とN波動派のメリット・デメリット

このパターン分類は、性格の問題なのですが、どちらかを選択するということは重要と思っています。

これは「手法」よりも上のステージの話で、「スタイル」の話になります。

なので、自分のスタイルを見極めたうえで、師匠や参考にする人を選ぶのが重要かなと思います。


・I波動派のメリットは、2波目を我慢しなくてもいいので短期決戦ですが、デメリットは利益を伸ばせないことです。

・N波動のメリットは、利益を伸ばせますが、デメリットは2波動目でメンタル負荷がかかります。


かなと。どうしてもN波動系の人が多いのですが、自分の場合、I波動派の存在を知り、I波動に変えた結果、かなりやりやすくなりました。

当然、日足トレーダーの人はI波動でも時間は長いですので、時間足の選択も重要です。
自分は1番せっかちな、「1分足 × I波動」を選択しました。

今回の考え方が参考になれば幸いです(*'▽')

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最近、大負けしたときのトレードから目をそらさず、むしろ大負けトレードばかりを徹底的に分析するようにしています。

大負けしたときというのは、自分の「悪い癖」がモロにでるので、普段の平常心で運よく連勝が続いている時には気づけない学びが沢山隠されています。

といっても、大負けした直後はメンタルダメージが強いので、翌日に腰を据えて振り返っています(笑)
その検証の中で、最近気づいたある法則について今日は共有したいと思います。

まずは振り返りのツイートをどうぞ(笑)






重要なキーワード「インバーテッドトライアングル」

上記のツイートの中にも記載していますが、「インバーテッドトライアングル」の出現のが、よく言われる「やりづらい相場」で、それがないのが「素直な相場」なのかなと気づきました。

結局、皆さんの各手法の根源にあるのは、「ダウ理論」で、このダウ理論に対して

・どのように向き合うか
・どのタイミングでエントリーと決済をするか

という話なのかなと思っています。それが、水平線なのか、斜めラインなのか、MAなのか、オシレーターなのか、ARROWなのか、何かしらと絡められ色々と手法として広がっていくのかなと。

ただこれは、「ダウ理論が万能」というよりは、ダウ理論というのは、「広い範囲を包括している理論(言葉)」であるからなだけかと思っています。簡単に言うと、ブレイクしたか、していないか。なので。
(とはいえ、ラス戻り(またはラス押し)をブレイクして「初めて転換」という概念の理解に半年はかかりましたがw)

方向感がない相場 = ダウ理論が通用しない相場

そのうえで、三角持ち合いやレンジボックスは、ダウ理論的には方向感がないと言われるようにトレンドがない状態だと、ダウ理論的にはトレードがしづらいわけです。

ただ、これは、ダウ理論を使わずに、「フィボナッチや反発狙い」、「トレンドラインのブレイクで方向感が出たらエントリー」など色々やり方があると思います。

ただ最も厄介なのが、インバーテッドトライアングルかなと思います。
インバーテッドトライアングルとは、三角持ち合いの逆で、逆三角持ち合いの形で上下にダウ理論を崩壊し続けていく形です。

この形になると、「一般的な手法」がききづらいのかなと思います。

例えば、押し目買い、戻り売りをして、直近の高値・安値に損切りラインを置くと、簡単にしばかれるけど、そこに損切ラインがなければ、逆方向に動いていたわけです。

よく「金相場や、仮想通貨は値動きが素直。」と言われるのも、この「インバーテッドトライアングルが発生しづらい」ということなのかなと思っています。

ただ実は私自身は、インバーテッドトライアングルは大好物なんです(笑) 直近で言うと、




など、自分が使っている手法だと、リスクリワードがいい形でトレードできるので、他の相場参加者の人が苦手な所で勝てているので、いわゆる「一般的な理論の否定」にもなっているのかなと思います。

よく、相場の世界の勝者は5~10%といわれますので、このように一般的な相場参加者が苦手な所、ストップ狩りされるところこそ、逃げずに挑戦していきたいなと最近思っている次第です!

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最近の自分のテーマとして、「如何にシナリオの崩壊時に早期撤退出来るか。」を追及しています。

ただバランスを間違えると、損切り貧乏になり勝率がガタ落ちするので本当に難しいところです。イメージとしては、

・普通の損切り = 大波の123.6%で撤退
・浅い損切り = 大波の76.4%で撤退

となると、浅い損切りは当然、リスクリワードは強化されますが、勝率が悪くなります。これがメンタル面の凄い負荷になるんですよね・・・。

利益率が上がっても勝率が下がることの手法チェンジのメンタルブロック

今回の件に限らず、手法を変えると
・新しい手法に慣れていないせいで負ける(手法の扱い方の問題)
・利益率が上がっているのに、勝率が下がっているためによくないという評価を下してしまう(気持ちの問題)

という2つの壁があるな。と思っています。

そこで、いつも手法のブラッシュアップをするときは、スクラップアンドビルドで、既存の概念を壊したうえで、新しく生み出していく必要があると思うのですが、今回は、この壁を乗り越えそうになってきたので、その考え方を共有させていただきます。

「自分だけが知っている損切ライン」という感覚はちょっとテンション上がる(笑)

発想は子供みたいな考え方なのですが(笑)

例えば、下記の、⇧でロングエントリーした場合の皆さんの損切りラインはどこでしょうか?

2018-06-27 21-29-35



(よろしければ、皆さんも考えていただければ幸いです。)



私が調べている限りですが、一般的には

2018-06-27 21-29-35_2


というように、青の〇である、ラス押しブレイクの1pips ~ 10pips下に置かれる人が多いのかなと思っています。

ただ例えば、赤丸で囲んだ場所で損切りできるならば、損害は最小限に抑えられます。
それはわかっているんですが、この方法で負けが続くと、

「やっぱり、損切りは余裕をもって置かないとストップ狩りにあうんだ・・・」

と心が折れてくるのですが、そのときに、

「この損切りラインは自分だけが知っている "秘密の価格帯" なんだ!」

と思うと、自分はなんか、優越感じゃないですが、テンションが上がり出来るようになりました(笑)

いわゆる、「一般的な理論を踏まえて乗り越える」という形での、一般的な理論の否定ですね。

今回の話は、あまり参考にならないかもしれませんが、共有させていただきます!

追記


直近で分かりやすい相場があったので載せておきます。

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