最近の自分のテーマとして、「如何にシナリオの崩壊時に早期撤退出来るか。」を追及しています。

ただバランスを間違えると、損切り貧乏になり勝率がガタ落ちするので本当に難しいところです。イメージとしては、

・普通の損切り = 大波の123.6%で撤退
・浅い損切り = 大波の76.4%で撤退

となると、浅い損切りは当然、リスクリワードは強化されますが、勝率が悪くなります。これがメンタル面の凄い負荷になるんですよね・・・。

利益率が上がっても勝率が下がることの手法チェンジのメンタルブロック

今回の件に限らず、手法を変えると
・新しい手法に慣れていないせいで負ける(手法の扱い方の問題)
・利益率が上がっているのに、勝率が下がっているためによくないという評価を下してしまう(気持ちの問題)

という2つの壁があるな。と思っています。

そこで、いつも手法のブラッシュアップをするときは、スクラップアンドビルドで、既存の概念を壊したうえで、新しく生み出していく必要があると思うのですが、今回は、この壁を乗り越えそうになってきたので、その考え方を共有させていただきます。

「自分だけが知っている損切ライン」という感覚はちょっとテンション上がる(笑)

発想は子供みたいな考え方なのですが(笑)

例えば、下記の、⇧でロングエントリーした場合の皆さんの損切りラインはどこでしょうか?

2018-06-27 21-29-35



(よろしければ、皆さんも考えていただければ幸いです。)



私が調べている限りですが、一般的には

2018-06-27 21-29-35_2


というように、青の〇である、ラス押しブレイクの1pips ~ 10pips下に置かれる人が多いのかなと思っています。

ただ例えば、赤丸で囲んだ場所で損切りできるならば、損害は最小限に抑えられます。
それはわかっているんですが、この方法で負けが続くと、

「やっぱり、損切りは余裕をもって置かないとストップ狩りにあうんだ・・・」

と心が折れてくるのですが、そのときに、

「この損切りラインは自分だけが知っている "秘密の価格帯" なんだ!」

と思うと、自分はなんか、優越感じゃないですが、テンションが上がり出来るようになりました(笑)

いわゆる、「一般的な理論を踏まえて乗り越える」という形での、一般的な理論の否定ですね。

今回の話は、あまり参考にならないかもしれませんが、共有させていただきます!

追記


直近で分かりやすい相場があったので載せておきます。