FXトレーダー『オンザロック』のトレード日記

#ドル円の1分足スキャルパー です。webディレクターとの兼業です。毎日のリアルなトレードノートを投稿していきます。

カテゴリ: マインド

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トレードを長く続けるにはストレスを減らす

最近はトレード時間をよりスキャルに寄せています。

4か月前に、

自分しか知らない「損切りライン」(撤退アラート)を模索しています。

をよりブラッシュアップさせ、

利益率が上がっても勝率が下がることの手法チェンジのメンタルブロック

をより実現した形になります。

この手法に行き着くうえで、かなりマインドと向き合いました。特に自分特有の話として、

「他の仕事しながらトレードをするため、ポジション保有中にハラハラ・ドキドキしたくない。」

という点を意識して下記のようなルールを作ったところ非常に、心理的負荷がかからないトレードルーティンが完成しました!

下記の3つを実行するだけで本当に変わります!おすすめです!

1:損切は成行決済しない。

まず「損切を成行でする」この行為が1番トレード中に精神の負荷が大きいです。

だから、私はもう損切も決済も成行で行いません(笑)

ではどうするか。

「あ、やべ。今損切しなちゃ。」

と思っても、0.5pips上に逆指値を置きます。

ただ最近は進化しており、冒頭に書いた通り、最初から最小レベルに損切りを置いておりRR(リスクリワード)を徹底しているのでエントリー直後に設定した損切を動かすことが減ってきました。

2:分割損切はしない

<1>に関連しますが、複数玉を持たれる方は、逆指値も指値も「0.1pipsもズレをうまない。」ことは重要だと思います。

複数玉のうち、一部玉だけが決済になってしまうと結局1エントリーのはずが2エントリー分のメンタル負荷を生み出してしまうと思っています。

1エントリーで1エントリー分のメンタル負荷で充分かなと。

3:アラートは直近の価格で鳴らさない!

自分の場合は、MAの形で、ローソク足の揉み合い方、経過時間に応じて謙虚利確に切り替えたりしますので、指値、逆指値よりもよりストイックな場所にアラートを置いています。

ただ以前やっていのが、指値、逆指値の「直前」にアラートを置いたり、エントリーポイントの「直前」にアラートを置いていました。

これは「ポイントに到着する前に余裕をもってチェックをしよう」という、ごく自然な発想でした。

ただ最近、この常識を打ち破り

・気づいたら指値・逆指値に引っかかっていた(MT4ですがインディケータでアラートがなります)
・エントリー時もポイントに差し掛かってからアラート(成行注文の時間差は許容)

という2点をやってからは、

「もうちょい、、、もうちょい、、、よしっ!あとちょっと!!!」
「うーーーーーん、早くエントリーポイントにきてーーーー」

という心の声がなくなりました。

「トレード中に目を離さない」ことは勝つ為の常識とされていますが、その人にあったトレード手法ってやはり大事ですね。

(おまけ)指値と逆指値が移動しないメカニカルルールの時はMT4を閉じる

自分のトレードルールは基本的にMAの移動や時間の経過によって決済ポイントが変わるものがあります。

ただ1つだけ指値と逆指値が移動しないものがあります。
その場合、増し玉機会を全て使い切ったらチャートを閉じます(笑)
なぜなら、もうやることがないので(笑)

おまけとなりますが、何気にメンタル負荷を考えるとオススメな手法です。

なお、記事について気になることがありましたら、Twitterでリプライを頂ければ可能な限りお答えしたい思います。【オンザロック @ontherock_jp

また、FX・仮想通貨で自分のトレードスタイルを見つける方法を発信したメールマガジンを始めてみました。よろしければご登録をお願いします。



現在私は、FXに関するLINEグループの管理人や、個人でLINEでFXに関するご質問にお答えします。というような企画をやっています。またその他にも、色々なLINEグループやdiscordのコミュニティに参加させていただいております。

そして、私の本業はwebディレクターでコミュニティサイトなどの運営にも長年関わっています。

そんな私の観点から、FXや仮想通貨のLINEグループやtwitterなどで起こっているコミュニケーションについて分析してみたいと思います。そういったLINEグループの管理や、少人数のグループなどに属している人にも参考になれば幸いです。

そもそもネット経由で知り合うコミュニティは難しい。

FXに関わらず私は、中学生時代から色々なネットコミュニティを見てきました。1番最初にガッツリはまったのは、ヤフチャというもので、その後もskype(スカイプ)グループや、mixiコミュニティ、LINEグループ、その他、趣味系コミュニティなど色々参加してきました。

しかし、基本的には「リアルで会う」(オフ会)をしない限り、3か月以上会話が続くというのは1つ大きな壁と思いました。基本的に参加者も色々参加しているコミュニティの1つでしかないため、そんなに重要視しないわけですね(笑)

そこでよく用いられるソリューションとして、「運営スタッフを増やす」という方法があります。つまり、「お客様意識」から肩書を得ることで、「当事者意識」を持ってもらいコミュニティが盛り上がるように努力する人が増えていきます。

実際に稼働しているスタッフ側の人間(毎日発言してくれる人)が3人を超えるとそのコミュニティは強くなります。なぜならスタッフチャットが盛り上がるからです(笑)
その為、極端な話3人で会話を続けていればそのコミュニティは消えることがなくなります。

もう1つのソリューションが、新しいメンバーを常に定期的に追加し、コミュニティの新陳代謝をよくしていくという方法です。これは管理人さんの真価が問われるところで、どのように新しいメンバーを増やしていく仕組みを作るかを考える必要があります。なぜなら、内部的には盛り上げてくれるスタッフの方も、さすがに外部から人を呼び込むというのは負担が重いため、スタッフの方と相当強固な関係を気づけていないと他人に頼るのは難しいレベルの話になります。

しかし、この「毎日顔を出してくれる人がスタッフが3人(管理人入れて)」、「定期的に新メンバーが入る仕組みづくり」が確保できていると、3か月の壁を乗り越えられる可能性がぐんっと上がります。

次に待つのが空中分解か、内部分裂の危機

では3か月続いたとして、次は1年以上続くかです。正直、リアルで合っていないコミュニティだと難易度が相当高く、個別に付き合いが続いている人はいても、1年以上続いているネット経由のグループとなるとかなり確立が下がります。
リアルオフはしないけど、ボイスチャットはします。とかは、続く可能性が高いと思います。
その後も、twitterなどでゆるく繋がっているなどでなく、毎日チャットが活性化している状況をイメージしています。

その理由というのは、「話すことがなくなる(空中分解)」または、「内部分裂が起こる」だと思います。

「話すことがなくなる」の最大の解決方法は、「皆で一緒に何かすることを決める」だと思ってい、1番簡単なのがゲームをすることな気がします(笑)
あまり自分はしないのですが、オンラインゲームのコミュニティとかは余裕で1年以上続いていて、これは「ゲームがメインで会話がサブ」という位置づけなのがいいのかなと思います。
そういう意味では、FXは情報交換やトレード中の愚痴、相談をして、利益を増やしていく。という明確な目的があり、一緒にゲームをしている状況に近いかと思います。

ただ、もう1つの「内部分裂が起こる」に関しては結構避けられないことだと思います。というのは、

・リアルの人格とは別の、当該グループにおける人間関係的ポジション

というものがあると思うのですが、人が増えると、そのポジションがバッティングしてしまいます。ただし、人を増やさないと過疎っていきます。(イノベーションのジレンマ)

結果、過疎らないように新しい人を増やしていくと、ポジションのバッティング起こり、内部分裂に繋がるという末路はよく聞く話です。例えばですが、FXのLINEグループで、「〇〇塾」みたいなLINEグループでしたら、リーダーが明確で、参加する方も「〇〇さんに教わる意識がある人のみ」というフィルタリングが出来ていますが、「誰でも気軽に入ってくださいね。」というコミュニティだと、常に「リーダーポジション」争いになるような印象があります。

そして、いわゆる古参と言われる人と、新参と言われる人で分裂してしまいます。

と、ここまでは別に人間関係における「現象」のようなものなので特に問題ないと思います。しかし、ここから「FX」というお金が絡んで分野においては注意しないといけないことがあると思っています。

FXは半年も勉強すれば誰でも "教える側" になれてしまう構造上の問題

FXというのは、「どこから勉強をすればいいか分からない時期」が最初にあります。そして、少し進んでいくと、色々なステージの商材が世に出回っていますので、よりステージの高いものを探す旅が始まります(笑)

その為、最初に低いステージの商材に出会ってしまうと、時間を無駄に使ってしまうので、「誰に教わるか」は非常に大事です。

そしてこの、「どこから勉強をすればいいか分からない時期」にLINEグループに参加すると、漏れなくLINEグループではチヤホヤされます(笑)

なぜなら、「どこから勉強をすればいいか分からない時期」を乗り越えた人は、自分が苦労して得た、乗り越え方を教えてあげることで、すぐにその人が悩みが解決できるという状況が待っているからです。

ただこのアドバイスする人が、本当に最高レベルのアドバイスを出来るかが非常に問題です。つまり、この人の中ではベストな指導(アドバイス)をしたつもりが、一般的にはベストでない回答であるケースです。しかし、その人の先生のステージを初心者の人は客観的データで見極められることができないのがFXの師弟関係の構造上の問題だと思っています

もっと言うならば、ネットで商材や先生を探すときも、宣伝文だけならば皆、最高レベルに見えるのですが、当然、そこに差はあるので、どの先生に習うかは非常に難しいです。ただし、それはあくまで、こちらが能動的に動かなければ途中で、「違う。」と思ったらすぐに関係を切れます。

しかし、LINEなどで先生と生徒の関係が構築されてしまうと、受動的に教わる関係になるため非常に途中でやめるための、スイッチングコストが膨らみます。もっと言うなら、受動的に指導されているため、「あれ、違うかも。」と思う隙が生まれないこともあります。

こうなってくると、ディスポジション効果と同じ状況で、「損切り」ができなくなってくるわけですね(笑)

なぜそんなに熱心にFXや仮想通貨を教えてくれるのか。

これは経験して貰えないとわからないと思うのですが、FXや仮想通貨のLINEグループやtwitterなどで、初心者的な相談をする人が現れると、本当にみんなにチヤホヤされます(笑)

その中で、教えている人を私なりに分析すると、

・業者だから(その後何かを売る目的がある)
・人生で初めて "先生の立場" を経験しテンションが上がっていくから(コミュニティ脳)
・質問されて、答えるのが好きだから(コンサル脳)

の3パータンかなと思います。

業者の人はそれが仕事だからだと思いますが、それ以外でも、知恵袋とか、Googleプロダクトフォーラムとか、その後連絡を取らないような関係性の相手に対して答えるようなQAサイトも非常に活性化しているので、人間の習性として、「人に何かを教えたい」という衝動があるんだと思います。

最初は質問するだけの関係性だったのに、気づいたら生徒・先生の関係に…

FXで言うならば、
「オススメの証券会社ってありますか?何が理由で決定しました?」
「MT4の使い方勉強したいのですが、いい書籍やサイトなど教えてください。」
「MT4で××のインディケータを入れてるんですが、MTF用のインディケータって何か使ってますか?」


などの質問というのは、健全なやりとりだと私は思っています。これは、まさに1人で調べるよりも、経験者に質問をしてリサーチコストをショートカットできていると思います。

しかし、色々観察をしていくと、次はその回答をしていた人から、

「〇〇さんは、××って知ってる?」
「〇〇さん、チャートを△△に設定してください。」
「〇〇さん、こういうトレードルールでトレードしてください。」
「〇〇さん、今週の成績を教えてください。」

という風なコミュニケーションに発展していくケースを本当によく見てきました。

まぁ半分は業者の方で、EA販売に繋がったりもするんですが(笑)
そうでない人でも、こういう行動になってしまう先生側の気持ちは分かったりもします。これはあくまで、私がヒアリングした範囲での結果なのですが、思考回路としては、


===========================
・(先生側が最初思っていること)
「自分は色々な経験をしてきたが、結局、インディケータやオシレーターなどをこねくり回さず、××な手法で勝てるようなったその手法をやれば、誰でも勝てるのにな・・・。そして、その手法には、ボリンジャーバンドとか三角持ち合いとかいらないのになぁ・・・。」



・(1か月ほどやり取りを続けていたのちの先生側の心境)
「あれから、また何を勉強していいかわからないと言っている、、、。それなら、もう四の五の言わずに自分の手法をそのまま真似させてあげよう!それが〇〇さんにとって1番幸せな結果になる!そうだ!そうだ!!」
===========================


という流れで、上記の思考回路の一部を端折って、強引に説明をはじめてしまい、結果、相手がその理由を納得していない状況で、いきなりトレード手法を押し付けてしまう。という形に結果としてなってしまうという、ケースがあるのかなと思っています。

ただ複雑なのが、その手法を伝えるまでには、色々と親切に教わってきている恩もあるので、なかなか断れない関係になっているということもあると思います。

いい先生か、悪い先生かの見極め方

というわけで、相手に悪意がなくても先生と生徒という関係にスライドしていってしまうというケースはよくあります。その上で、相手の先生が 「本物」 であれば、結果、最高だと思います。
なかなか、そういう奇跡な出会いはないと思いますが(笑)

ただ、「うーん、違うなー」と思ったら、泥沼にはまる前に対策をした方がいいと思います。というわけで、私が考える、いい先生かを判断するチェック項目を考えてみました。

相場の仕組みを理解しているか、それとも、ただ手法を知っているだけの人か

よくある話として、誰かから手法を教わり、その手法を同じように伝えることができるだけ。の人がいます。しかし、



というような形で、フレームワークだけを理解しているだけで勝てるほど相場は甘くないと思います。その為、「手法に沿っていない、こちらからのオープnな質問に対しても、的確に答えてくれるか」というのは1つの指標になると思います。例えば、

・資金管理について、〇〇な方法に至った理由って何かありますか?
・どうやって自分に合っているトレードスタイル(スキャルかデイトレかスイングか)を探しましたか?
・ヒゲ先でなく、終値で見る理由は何でですか?


など、その人の思考の軌跡が見えるような質問をされ、判断されるのは大事だと思います。


メンタル面のサポートも考えてくれるか

上の話とも関連しますが、1つの手法をポンッ。と伝えて、はい、終わり。というような方だと、続きません(笑)
人間には知的好奇心があるので、より自分の知識を積み上げていき、日々レベルアップを体験していきたい生き物です。

その為、手法以外の相場の仕組みや真理を教えてもらったり、さらにその上のステージである「メンタル面」についての知識も与えてくれる人は非常に素晴らしいと思います。

ティーチングでなくコーチングのスキルを持っているか

FXについては半年も勉強すれば誰でも教える側になれます。その為、今まで教えることのプロでない人が、人生で初めて「先生」側になるわけです。
しかし、「知識」だけでは教えられず「教える技術」(コーチング力)とセットで初めて、相手に刺さるわけなので、相手の「知識」だけでなく「教える技術」も見極めるといいと思います。


以上、繰り返しになりますが、「教えたがり」(先生なりたがり)の人は沢山います。
言ってしまえば、私もそうですし(笑)
ただし、私はあくまでチャット自体がトレード中の暇つぶしとなるので好きなので、手法などはお伝えしていません。

その為、投資と同じで、ディスポジション状態にならずに、受ける側もスイッチングをしていくのは大事だと思います。

運営者側は事前のルール決めと、入会条件が重要

私が知る限り、1番うまくいっているLINEグループは、先生が教祖型の塾のLINEグループです(笑)
いわゆる、「トップダウン型」かつ「参加有料制」のコミュニティということですね。

これは5つの側面から、うまくいく条件を満たしていると思っていまして、

1: 先生が教祖型であるということは、LINEグループ参加前に、ある程度ブログやメルマガなどで、「塾の先生の言う通りにする」というコンセンサスが得られている。(結果、人間的フィルタリングが行われている。)

2: 内部分裂が起こらない(リーダーポジションの争いにならない)

3: 生徒同士で、先生・生徒の関係が生まれない


4: 塾という性質上、お金が発生しており、各自のモチベーションが高い(投稿のアクティブ率が高いため空中分解が起こらない)

5: 有料塾だと、業者の人が発生しづらい


からと考察しています。

逆に、「参加者みんなが自由にやってください^^」というようなボトムアップ型のコミュニティだと、リーダー不在で「空中分解」してしまう傾向にあると思っています。


長くなりましたが、ありがとうございました(笑)

私自身のLINEグループとの関わり方

以上を踏まえて、最近の私は色々考えすぎて、LINEグループの管理人をするのは億劫になっています(笑)

ただ、上記のような知見を活かして、一スタッフとしてLINEグループの活性化のお手伝いができるなら、自分にとっては楽しい作業なので積極的に参加させていただきたいなと思っています!^^
こちらはtwitterからご連絡をいただければ幸いです。

また個人としては、個別で質問ある方にお答えするという1:1スタイルが色々、人間関係を考えなくていいから、楽だなーという結論に至りました(笑)
個別のLINEについてはコチラの記事よりご連絡いただければ幸いです。


基本的には、ずーっと誰かとLINEチャットしてるので、ぜひお気軽にご連絡いただければ幸いです( *´艸`)

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モチベーションとは何か?

トレーダーの勉強を奥深くしていくと、「スピリチュアル」「自己啓発」「引き寄せの法則」「パワースポット」などのワードをよく目にするようになります。

web業界だとあまり目にしないのですが、トレード業界ではテクニカルの話を熱心にされている方は、「メンタル面」の重要性も同じぐらい熱心に言われている印象があります。

自分もメンタル面の有名な資料は一通り見たつもりなのですが、今回はそういった情報から自分なりに取捨選択し、なかおつ、「すぐに使えるテクニックレベル」に落とし込んだ5個のモチベーションの上げ方を理由とセットで紹介したいと思います。

その1:パソコン作業中はテンションの上がる作業BGMを探す

まずサクッと出来る方法として、パソコン作業中のBMGは大事だと思います。

私は、マルチタスクが好きな方なので、以前はモーサテをテレビ東京ビジネスオンデマンドで見ていましたが、株からFXに移行し、なおかつファンダを重視しなくなったので、最近は「ビジネス系の動画」「huluでアニメ」「オーディオブック」などを気分によって使い分けています。

ただ、文章を書いたり、ルーティングワークのときはさすがに声が入っているとダメなので、音楽を流しています。最近だと、kobasoloさんの再生リストを流したりしています。

あとは、リラックス - YouTubeから、ホテルで流れているような音楽を流すことで、「ラグジュアリー感」を大事にしています。あとで、また触れますが、このラグジュアリー感は非常に重要なポイントだと思っています。

その2:体のメンテナンスは超大事

「やる気が出ない」という場合、メンタルの前にまずは「体の調子」を先に確認するといいと思います。具体的には、

・目
→眼科に2~3か月に1度はいき、ピント調整を補助する目薬を処方してもらっています。
ブルーベリーのサプリを飲んでいます
→目が疲れたホットアイマスクを使っています。

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両目をつぶると時間がもったいない気がするので、片目ずつしています(笑)

・歯
→3か月に1度歯医者でクリーニングをしてもらっています。歯は色々な病気に繋がるみたいですね。

・鼻
→鼻づまりを避けたいため、耳鼻咽喉科に2~3か月にいき点鼻薬を処方してもらっています。(点鼻薬は市販のものと処方してもらうのは全然違うらしいです。)

・肩凝り・腰痛対策
コリコランという高周波治療のアイテムを常時使用しています。
→それでもやばいときは、腰痛はオムロン、頭痛はNECK RELAXというアイテムを使っています。

・運動

→ジムに行ったりする時間がもったいないので、シックスパッドと毎朝トランポリンで、インナーマッスル対策と全身運動をしています。

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ずっとパソコン生活なのですが、これを始めてからは、本当に体の調子がよくなりました。

・サプリ

→上記で書いたブルーベリーのサプリと別に、ビタミンBのサプリも飲んでいます。


まぁ、若干やりすぎな感もあるかもしれませんが、参考になれば(笑)

その3:FX関係のネット友達を作って、LINEで孤独解消

トレード中の待ち時間って暇なんですよね(笑)
というわけで、色々なLINEグループに入り、トレード中はチャットをしつつ、情報交換もして新しい情報のインプットにも繋げています。

LINEグループではないですが、私に質問があればLINEで疑問が途切れるまでお答えします。という企画もやっていますので、興味あればお気軽に友だち登録ください(笑)

その4:睡眠の質を上げる

次に健康と時間の使い方で大事なのが「睡眠」と思っています。よく、短眠は短命とか言われますが、自分は、短眠を色々試してみましたが、1週間トータルで見るとパフォーマンスがよくなかったです。

その為、自分の場合は "睡眠の質を上げる" ことをポイントに考えています。

具体的には、下記のようなグッズがよかったです!

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かなりありますね(笑)

・CPAP(シーパップ)という呼吸器
個人差がありますが、人間は寝ているときには、起きているときと比べ酸素不足になる傾向があるようです。その為、この特別な機械で圧力をかけた空気を鼻から気道(空気の通り道)に送り込み、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防止するアイテムです。
CPAP(シーパップ)とはどのような治療法ですか?|一般社団法人日本呼吸器学会

これは寝つきが悪い人向けのアイテムですが、寝れない人は呼吸のリズムが問題ということで、呼吸をサポートしてくれるアイテムです。

以下商品ページから一部抜粋

>慢性不眠症だった創業者アレックスは、薬に頼らずに簡単に眠りに落ちることができる方法を探すことにしました。彼が発見したのは、呼吸を調節するということが、メディテーション、ヨガ、ソフロロジー、心臓コヒーレンスなどの核であるということでした。つまり、実は呼吸を整えることがストレスを解消し、気持ちの乱れを解放する最高の方法の1つであることは、様々な研究によって既に示されています。 そこでアレックスもメディテーションの練習を続けたところ、呼吸を整える方法を見つけ、心地よい睡眠を得ることに成功しました。

>Dodowから柔らかな青い光が天井に映し出されます。目を開けて、明るさの変わる光を眺めてください。その光にゆっくりと呼吸のリズムを合わせてください。明るくなったら息を吸い、暗くなったら息を吐いてください。




なんとなく、この空間に入ることで安堵感が生まれます(笑)




オススメのピローミスとです。

その5:ラグジュアリーな気持ちを作る

最後は「意識の問題」なんですが、色々な人が色々な形で表現していますが、自分はシンプルに、

「ラグジュアリーな気持ちになることを大事にする」

という1点に絞って考えています。例えば、朝食で言えば、

A: 遅刻しそうな状況で、焦った状態で適当な朝食を急いで食べる
B: 出社の1時間前に起きて、高級ホテルで優雅に朝食を食べる


だと、「B」の方が、その日トータルでうまくいく気がします。
そして、日々の発想や行動も、ポジティブに考えられる気がします。

これは一例ですが、このような細かなことが日々沢山あると思っていまして、結果として、

「身分相応に生きるべき」
「自分なんて、そんな多くを望んじゃいけない・・・」

というような自尊心を低くしてしまう行動や考え方を極力排除し、

「自分は、FXで勝ち続けることは当たり前なんだ。」
「自分にとって都合のいい環境にどんどん変わっていくべきだ。」

という風に考えるようにしています。これは、「頭で想像したことしか起こらない。」という考え方があり、成功のイメージや、利益が増えるイメージをより明確にイメージできることがFXが勝てるようになる秘訣かと思っています。

そういったことを、「ホメオスタシス効果(恒常性)」や「引き寄せの法則」と言います。もし詳しく興味がある方は、

THE SECRET [DVD]
ロンダ・バーン
アウルズ・エージェンシー
2008-06-12


こちらのDVDは、引き寄せの法則については詳しく説明されています。

ただ私の場合、シンプルに「ラグジュアリーな気持ち」を保つようにしていないと、自尊心が低い考え方に引っ張られて、貧困な発想になっていく気がしているから「ラグジュアリーな気持ち」を維持する。という1点のみに焦点を絞っています。

この類の話は、色々な捉え方(超意識とか)がありますが、自分はこのうように捉えて、モチベーションに繋げています。



以上、マニアックな話があったかもしれませんが参考になれば幸いです( *´艸`)

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最近の自分のテーマとして、「如何にシナリオの崩壊時に早期撤退出来るか。」を追及しています。

ただバランスを間違えると、損切り貧乏になり勝率がガタ落ちするので本当に難しいところです。イメージとしては、

・普通の損切り = 大波の123.6%で撤退
・浅い損切り = 大波の76.4%で撤退

となると、浅い損切りは当然、リスクリワードは強化されますが、勝率が悪くなります。これがメンタル面の凄い負荷になるんですよね・・・。

利益率が上がっても勝率が下がることの手法チェンジのメンタルブロック

今回の件に限らず、手法を変えると
・新しい手法に慣れていないせいで負ける(手法の扱い方の問題)
・利益率が上がっているのに、勝率が下がっているためによくないという評価を下してしまう(気持ちの問題)

という2つの壁があるな。と思っています。

そこで、いつも手法のブラッシュアップをするときは、スクラップアンドビルドで、既存の概念を壊したうえで、新しく生み出していく必要があると思うのですが、今回は、この壁を乗り越えそうになってきたので、その考え方を共有させていただきます。

「自分だけが知っている損切ライン」という感覚はちょっとテンション上がる(笑)

発想は子供みたいな考え方なのですが(笑)

例えば、下記の、⇧でロングエントリーした場合の皆さんの損切りラインはどこでしょうか?

2018-06-27 21-29-35



(よろしければ、皆さんも考えていただければ幸いです。)



私が調べている限りですが、一般的には

2018-06-27 21-29-35_2


というように、青の〇である、ラス押しブレイクの1pips ~ 10pips下に置かれる人が多いのかなと思っています。

ただ例えば、赤丸で囲んだ場所で損切りできるならば、損害は最小限に抑えられます。
それはわかっているんですが、この方法で負けが続くと、

「やっぱり、損切りは余裕をもって置かないとストップ狩りにあうんだ・・・」

と心が折れてくるのですが、そのときに、

「この損切りラインは自分だけが知っている "秘密の価格帯" なんだ!」

と思うと、自分はなんか、優越感じゃないですが、テンションが上がり出来るようになりました(笑)

いわゆる、「一般的な理論を踏まえて乗り越える」という形での、一般的な理論の否定ですね。

今回の話は、あまり参考にならないかもしれませんが、共有させていただきます!

追記


直近で分かりやすい相場があったので載せておきます。

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言葉の定義

・裁量トレード → 手動売買。総合的に判断し、決まったルールに基づかず毎回総合的に判断をしトレードを行う。

・メカニカルトレード → 手動売買。しかし、トレードするルールは決まっているため、基本的には特定のルールに従いトレードをする。

・システムトレード → EAなどを使った自動売買。

という前提でお話をさせていただきます。

基本的には、裁量トレードが推奨されている。

トレーダーとして儲けるには、「最終的には裁量トレーダー」を目指すべき。と言われることが多いと思います。これは、

「トレードルール(トレードロジック)に従ってトレードするだけなら、システムトレードでいいじゃん。」

という発想から来ていると思います。

本題から少し逸れますが、言語化できない感覚的な細かなルールをEAにどこまで組み込めるか。によると思うのですが、個人的な感想としてはEA化する際に、一部の言語化できないルールは切り捨てが必要で、メカニカルトレードとシステムトレードの精度は極めて行くと、やはり優位性に差が出るのかなと思っています。(もちろん、システムトレードは試行回数が多いのでデメリットばかりではないですが。)

その為、トレードルールやエッジ(優位性)を大量に保有し、トレードをするとき毎に、総合的に判断をしエントリーとイグジットをする。という「理想の裁量トレーダー像」のようなものが形成されている方を多く見てきました。しかし、

この本と出会い考え方が変わりました。

ルールがない裁量トレード = メンタル負荷が凄い

正直、「裁量トレード」vs「メカニカルトレード」でどちらか勝率が高いかは私はわかりません。

また、メカニカルトレードというのはいわゆる、書籍や商材を買って、そこに書いてあるトレードロジック通りにトレードを行う。という、いかにもトレード初心者が1か月目に行いそうな手法というネガティブな印象もあると思います。また、そういった実体験がある方も多いかと思います。

だからこそ、プロっぽいという理由で「裁量トレード」を目指してしまいがちなのですが、「メンタル負荷」という要素を考えると、メカニカルトレードというのは理にかなっているなと思いました。

極端な話、どのようなトレード手法であっても、「トレーダーとしてのステージ」が高ければ勝ててしまうものだと思います。それは、環境認識であったり、メンタルの部分のステージが高ければ、その「トレード手法の使いどころ」が分かるから。です。

そういう意味では、「メカニカルトレード = 完璧なルール通り」ではなく、「ルール通り + 裁量」が入るわけなのですが、裁量でも、メカニカルトレードでもどちらでも勝てるなら、メンタル負荷がないメカニカルトレードがいいんじゃないか。と思います。

なにより、私自身は、この「裁量トレード < メカニカルトレード」というマインドチェンジをして大きくトレーダーとしての成長ができたと思っています!

ただし、メンタル負荷の感覚や、この書籍がさしているメカニカルトレードの細かな話というのは、書籍を読んでもらえないと、なかなか伝わらないので、ぜひ1度読んでいただきですね!

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FXでは「手法ジプシー」と言って、色々な手法やロジックなどを探し回って、結果どれも中途半端にしかできず、それなら手法選定に時間を掛けず、仮にイマイチな手法でも、1つの手法をトコトン突き詰めた方がよかったんじゃないか。という話があります。

ただ、これは短期的にはその通りだと思うのですが、長期的に見た時に「変な癖」がついてしまう懸念があるなと思っています。

型にはまると短期的には成果が出る。が・・・



自分がサラリーマン時代に1番好きだった本です。この作者が別に書いている漫画で「ドラゴン桜」という漫画である「受験」のテーマの時もそうなのですが、「とにかく暗記しろ!」というような描写があります。

これは受験も仕事もFXもそうだと思うのですが、「初期段階であれこれ自分の頭で考えずに、フレームワークに従って作業をしていた方がパフォーマンスが出る」という事実があるんだと思います。

ただ、実はこの考え方を取り込みすぎたせいで、自分は25歳ぐらいから悩みが生まれました(笑)
それは、「フレームワークを生み出す能力の必要が出てくる」ということです。

自分の場合は、トレーダーとしてはまだ歴が短いですし結果も出ていませんが、Webディレクターとしての経験からFXについても考えてみたのですが、フレームワークを生み出すには
画像

という過程を経る必要があるんじゃないかと思っています。

つまり、アルゴリズム(投資家の心の動き、相場のメカニズム)を理解していないと、フレームワーク(手法・ロジック)は生み出せない。のかなと思っています。

もっと言うと、tips(小手先のテクニック)だけをいくら知識として身に着けても、計算されたフレームワークは生み出せないのかなと思います。

長期的に勝てる本物のトレーダーになる!

私の場合、長期的に勝てる本物のトレーダーになるという目標がありますので、このように考えているのですが、たぶん短期的には遠回りな話だと思います(笑)

「いくら儲かった?」「FXって危なくない?」という質問を耳に入れるとトレーダーにとってヤバい・・・!

でも書きましたが、手元資金を増やすことだけに最適化しておらず、遠回りになる話だと思います。

ただ自分の場合、Webディレクターとしての経験から言うと

”自分の性格”は、「アルゴリズム」を理解して行動していないと、モチベーションが下がる。

という傾向があることが既に発見されております(笑)
これが「自分を知る。」ということかと思っていまして、そういう意味でも全ての人生経験がトレードには活きてくるので、面白いですね。

そういう意味で、色々な「ロジック」に関わらず、「スキャルピング・デイトレ・スイングトレード」、「インディケーター」「EA(自動売買)」「書籍・商材」など色々なものに触れることは一般的には否定されがちですが、悪いことだとは思っていません。

むしろ、1つ1つのアルゴリズムを根底から理解しようとすれば、知恵が手に入り、さらに自分の中の知識の引き出しも増え、全てが自分の血肉となると信じています。
そして、その知恵と知識量が一定数を超えると、どこかでコップから水が溢れだすような感覚で、指数関数的に成長するタイミングが来るというのを、トレード以外の経験を通して感覚として実感がありますので、遠回りと疑わず、今の行動を信じて日々修行が出来ています。

ロジック検証風景

ということで、自分の場合はですが、結構、色々なトレードロジックを思いついて、サクサク検証するという習慣があります。

今も、将来的にも、1つの必勝ロジックのようなものでトレードをしていくイメージはないのですが、

<自分でロジックを思いつく> → <効果検証をして仮説との乖離を見る> → <PDCAを回し改善する>

というステップの中で、自分の中に色々な知恵と知識が得られる感覚があります。

ただ効果検証の方法は色々、最適化の余地あるなと思っていまして、MT4で過去チャートを見て、「ここでエントリーしたとしたら負けてて・・・」とロジックが当てはまる場所にカウントしていき、勝率とpipsを出すのでなく、私の場合は、



レバレッジ

という形で、実際のチャート画面で臨場感を持ってロジックを検証し、FT3の統計結果をもとに分析をしています。

こういう実際のロジック検証動画は、まだまだYoutube内でも見つけれなかったので参考になれば幸いです!色々試行錯誤し、サクサク、感覚的に検証できるように最適化しているつもりです!(笑)

※ただし、誰かの手法を学ぶときに、自分に合った手法であれば「最低でも1年は続けないと」身につかない。ということはあると思います。そういう意味では、バカみたいに1つのことだけやるのもだめ。だからと言って、1つ1つを丁寧にやらず、サラッと触れて覚えたつもりになるのもダメ。という感じで難しいですね(笑)

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本業のWebディレクターの仕事をしているときは、「マインド」について考えるということはほぼなかったのですが、トレーダーコミュニティに参加してからメンタルの話に触れる機会が増えました。

書籍やYoutubeとかでも、メンタル面の重要性についてよく触れられていますね。

ということで、自分なりにトレーダーとして成長するためのマインドについて考えてみました。

世間のイメージする「トレーダー」は実態と違う

まずトレーダーのイメージについてなのですが、「資産運用的な投資」と混合されてしまうことが多いと思います。いわゆる、「銀行に預けていてもお金は増えないので、適切なポートフォリオを組んで資産運用をしましょう。」的な話ですね。

また最近だと、「仮想通貨買っておけば儲かる!」という話がありますが、いわゆる「ガチ保」な投資スタイルとも混合され、「今からFX遅くない遅くない?」「今は不景気だから、ダメじゃない?」という質問をぶつけられることが多いのではないでしょうか。

実際にトレーディング(特にスキャルピングやデイトレード)風景を見てみると、実はスポーティな感じもあり(笑) 印象が変わるので、もし困ったら私のトレード動画のURLを送ってください(笑)



自分の場合は、動画を共有してから周りの理解が深まりました。

「いくら儲かった?」という質問を耳に入れるとヤバい!!!

上記のように、同じトレーダーの方でないと、そもそも、どんなことをやっているかのイメージが一致しません。

そして、更にねじれの関係として、「向ている人は即儲かる」というイメージを持たれている方も多い気がします。

イメージとしてはトレーディングに対して、スポーツの「短距離走」のようなイメージで思われているのかなと思います。短距離走は陸上部の人でなくても、誰でも平等に秒数が存在するため、未経験者でも運動神経が高い人はいい成績が出たりすると思います。

ただ実際のトレーディングは、「卓球」「将棋」というような職人技な印象で、経験者と未経験者の差が大きく、そこには未経験者では "絶対に" 乗り越えられない壁がある属性のものだと思います。

ですから、「初心者時代は、「しっかりと修行する期間」が必須であり、「すぐに結果を!!今からお金増やしたい!」と言っていたらヤバい訳です(笑)

その為、最初の1年は「結果」よりも、「知識・知恵・ノウハウ」を蓄える時期に充てるのが王道というのはわかっているのですが・・・このマインドセットを維持するのは超難しいんです(笑)

それは、周りから「儲かってる?」「成績は?」と聞かれると、スケベ根性が出てしまし、横道にそれてしまうからです(笑)

そういうことを言う人に対して「知識・知恵・ノウハウ」のステージアップについて語っても、「で、結果は?」という短絡的な結果になってしまいます。ただ逆に「1.2倍になりました!」「勝率70%です!」という意味が薄いKPIを伝えると、凄い褒めらるわけです(笑)

この一連の流れで、「褒められる = 良いことした!という刷り込み」という形で、どんどん意味の薄いKPIに進んでしまい、本質を見失ってしまうという負のスパイラルに入るわけです・・・。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

そういう理由から、諸信者時代の「知識・知恵・ノウハウ」を蓄えるフェーズでは、こういう状況にならないように工夫をするのが1番のマインドセット対策だと思いました!

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