自分の好きなFXの動画配信者の方で、



あきチャンさんという方がいます。この方はチャネルラインを多用し、4時間足のチャートをメイン使い、基本は1~5日以内の週の持ち越しをしないデイトレードスタイルの方です。

この方の動画は自分も非常に勉強させてもらっています。ただ、自分は1分足チャートのトレードをメインにしています。そこで、最近ふと気づいたことがありますので共有したいと思います。

4時間足と1分足のチャートで「同じチャート形状で決済」したくても体感的な問題で1分足は決済が遅れる。

上記の動画などを見てもらえるとわかりますが、週の持ち越しをしないデイトレーダーの方の場合、4時間足だと、最大で「5日 × 6本(4時間×6本=24時間)=30本」がMAXのホールドになります。
その為、上記だとローソク足3本(MAX12時間)で決済などもあります。

また前提として、自分は4時間足も1分足も基本は同じような動きをすると思っています。(当然、上位足の方がサポポジラインは硬いですし、意識されるMAやフィボナッチも違うため厳密には違いますが。)

私自身、それはわかっていたつもりで、エントリーの時は同じようなロジックでエントリーできていたのですが、「決済は遅くなっていた」ということで最近気づきました。

4時間足の3本は12時間だが、1分足の3本は3分

例えばですが、1分足チャートで、下記の形で後付けの理想の決済を考えますと、

2018-04-06b

という「ローソク足の本数」を待つことが理想になると思います。
この場合だと、27本(27分)がMAXになりますね。

仮に27本だとすると、4時間足(108時間、18日)だと、むしろもっと速く決済したくなるんですが、1分足(27分)だと欲張ってもっと遅く決済したくなります。

実はこの気づきを得てから、自分は、1分足トレードの成功率が上がりました。あきチャンさんの動画を参考にしつつも、自分のトレード環境とは全く違うため、そのチューニングが必要だったという気づきです。

また、負けたときは1分足のエントリー根拠(エントリーポイント)から何本足目で負けたか。も確認する癖をつけたいと思っています。例えばですが、30本(30分)も損切りできなかった場合、それはエントリー時の根拠が崩れている可能性があって、かなり昔のローソク足を根拠にホールドしていたことになるわけで、その場合、時間での損切りなども考えてもいいのかなと思います。

結果だけ言うと、「1分足の決済が遅いので、建値に戻されてマイナスになっていた。だから、早く決済をしよう」ということなのですが、

「損失を2%に抑える」資金管理・・・って、何ロット化どうやって計算してますか?

の時間帯のよるボラティリティの激しさによってトレードルールをチューニングする必要がある。と同じように、こういったうまく行かなった根本原因と対になって「気づき」を得られると、その気づきは自分の血肉になり大きな成長に繋がっている感じがしました!

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