FXトレーダー『オンザロック』のトレード日記

#ドル円の1分足スキャルパー です。webディレクターとの兼業です。毎日のリアルなトレードノートを投稿していきます。

カテゴリ: MT4(MetaTrader4)



参加費がかかったりする塾のオファーでなく、単純にお互いを高めあえる友達を募集してるだけですので、念のため(笑)

FXトレードは孤独・・・だから皆で!

FXでうまくいっている人の共通点として、「トレードジャーナル」(トレードノート)をしっかりとつけている。

ということがあると思うのですが、色々と情報収集をしていくと、数名(2人~50名程度)でグループを作り、そのコミュニティ内でトレードジャーナルを共有することでモチベーション維持をするという方法があるようです。極端な話ですが、

<トレード中>
・エントリー前に、チャート画面のチャプチャーと貼り付け、「こういう気持ちでエントリーします。」
・エントリー後に、「こういう結果でした。反省点は××××です。」


<週末>
・今週のトレードはこんな感じでした!(エントリーと決済ポイント + ロット数)
・今週は、+40pipsで5万円利益が出ました!
・先週末は口座残高30万円でしたが、この1週間で40万円に前で増えました!

と投稿して、他の人から、

「おめでとうございます!」「残念ですねー。」「資金めっちゃ増えてますね!!!www」

とコメントのやりとりをすることで、淡々と1人でノートに書いていくよりも、モチベーションが続きそうですよね(笑)
さらに、その時の感情も記録(吐き出せる)ので、メンタル的なメリットもあります。ちなみに私の場合は、



という風に、トレーニング風景の動画を公開し出してから、色々なコメントや連絡をいただけるようになり、本当にモチベーションが上がっています(笑)

求めるのは、ガチ勢で本気の方のみ。

というわけで、私と一緒にトレード報告や口座残高共有を行え、日々チャットでお互いを高め合える「ガチ勢」な人を募集します。
仲良くなりたい!という気持ちもありますが、「ガチで儲けるぞ!」という方同士で集まっていますので、そういう方のみ参加いただけると嬉しいです。

■LINEグループでは何をするの?

・FXに関するエントリーポイント画面の共有や口座残高、今週のトレード益の共有(たまに雑談)
・お互いに今見ているチャートの画像などを共有し、宣言や反省やアドバイスのし合い

というガチ要素が高い内容です(笑)

自分の口座残高やエントリーポイントを共有することで、「他の人がどういうところでエントリーして、どうやって決済しているのか」「ぶっちゃけ、どれぐらいの資金でどれぐらいお金を増やしているのか」など、本やネットや塾などでは手に入らないリアルな情報交換ができていて、非常に有益なグループになっています。

■参加条件

<トレードについて>
・デモ口座でなく、リアル口座でしっかりとトレードを行っている方(目安として、口座残高10万円以上の方)
・MT4でトレードを行っている方
・1日何度もLINEメッセージが来ても大丈夫な方

<報告内容について>
・・・>平日のトレード実況(任意)
・エントリーしたタイミングで、MT4の画面をLINEグループに共有できる方(余裕がある時だけで大丈夫ですが、ハマってくると共有する方が楽しくなってきますww)

・・・>週末の報告(必須)
・MT4の「口座履歴」(損益額)を共有できる方
※今の現金はいくらあり、今週はいくら増えたか。またはいくら減ったか。をリアルに共有できる強固に繋がった関係のグループを目指しています。

「エントリーと決済履歴」の画面共有画像例:
2018-03-26 15-23-47
MT4に「エントリーと決済履歴」が表示される無料インディケーターをインストールし、週末のタイミングで今週はどこでエントリーをし、どこで決済をしたかなどを共有できればと思います。

「エントリーと決済履歴」の画面共有画像例:



※メッセージ数が多くなるため、LINEの機能でPC版だけ通知設定をし、PCにてLINEアプリを起動されるのを推奨しています。
※グループ参加人数が増えすぎると収拾がつかなくなると思いますので、数名単位でグループを切っていきたいと思います。

■その他

・友だち登録後に、下記のテンプレートを埋め投稿ください。
▼自己紹介テンプレート
名前(ハンドルネーム):
年齢(だいたいの年齢や、秘密あり):
性別:
トレード歴:
過去最高の月間利益は?:
ひとまずの月間利益目標は?:
スキャ、デイトレ、スイングどのスタイル?:
専業 or 兼業?:
(兼業の場合)本業は何系のお仕事ですか?:
参考にしている師匠はいますか?:
よく見るFXのyoutubeは?:
本気で儲けて将来どのようになりたいですか?:
意気込みや、その他一言:
※ガチで儲けたい人用の質問になっています。

・オフ会などは行わず、ネット上だけのコミュニティを考えています。(基本、引きこもり属性な方歓迎ですw)

・私の方で複数グループを管理し、定期的にメンバーのスキルや相性などを見て、グループをシャッフルさせていただきます。
また一定期間発言がない方や、礼儀がない方は、シャッフルのタイミングでお別れになることがあります。ご了承くださいませ。

■参加方法(LINEの友だち登録をお願いします。)

下記のリンクをクリックし、まずは私をLINE友達に追加いただき、上記のテンプレートを埋めてメッセージをいただければ幸いです。


>>オンザロックをLINEに友だち追加する

上記をクリックし、LINEの友だち登録をお願いします。
念のためですが、私は「男」ですので、お間違いなくお願いします(笑)

日々のトレード訓練中に思いつく細かな疑問をまとめていきたいと思います。
答えが分かったら、随時追記していきますので、将来的に有益なナレッジになれば幸いです。

MT4について

<解決済み>
・なし

<未解決>
・朝の6時~7時頃はスプレットが非常に広くなるが何故?またあの時間帯のチャートの動きはどう捉えればいい?

・IFDone-OCO注文を入れ、エントリー指値をチャート上で動かした際に、OCO部分も同時に動いてしまうが、何かいい方法はないか。
→数値を手入力で変更していけば解決するが、他に方法がないか模索中。

・40ポイント(4pips)以内の指値設定について
→EAで解決するが、もっといい方法はないか

・獲得pips数の計算方法
→詳細レポートからエクセル貼り付けの方法以外でもっといい方法の模索中

・MT4のデフォルト機能の画像保存機能は、どこに保存されたか謎(笑)

トレード全般に関する話

<解決というより皆さんに聞きたい質問>

・ポジポジ病対策

・月間目標、pips数と利益数は?
→また月間の平均トレード時間

・過去最大の月間獲得pips数は?

・分割エントリー、分割決済をしているか。

・資金管理の全体のフロー

・エントリー時のロット数を毎回変えているか
参照: 「損失を2%に抑える」資金管理・・・って、何ロット化どうやって計算してますか?

・インディケータは何を使っているか

・過去にどのように勉強をしたか。師匠はいるか

・(専業になれるのに兼業の方)専業にならない理由は?

・分割エントリーの際に、「1トレードの獲得pips数」はどのように算出しているのか
→分割ごとのpisp数を合算しているのか、1グループをひとまとめにし、平均のエントリー価格からの獲得pisp数なのか(決済が1か所という前提)

・どれぐらいの通貨を監視しているか。またその理由

・エントリー後、逆指値は移動するか?(手動トレール)


<自分特有の話>
自分は「せっかち」「気が早い」な性格なのですが、同じように「せっかち」な人のトレード手法
→以前は、「せっかちな性格を直すべし」という一般論を信じていたのですが、「自分にあったトレード」を考える上で、ある時、せっかちと向き合うのが1番と気づきました。
→リスクリワード1:1に拘らず早期決済(これは要検討?)
→1分足トレード



「FXの必勝法!」などの記事などで書かかれている「資金管理は大事です」「1回のエントリーで損失は最大2%までに抑えまでしょう」ということが書かれていますが、これ難しいな・・・とずっと思っていました(笑)というのも、

・ロット数固定 + 逆指値(損切り)の最大pips数固定

という前提条件なら簡単だなと思います。ただ、これってチャートスケールが日々変動する相場においては逆指値の最大pips数が固定というのは現実的でないですよね。となると、毎回エントリーの際に、

===========================
エントリー可能ロット数

許容可能損切り額(現在の総資産 × 0.02) ÷ 1ロット当たりの損益額(今回エントリー予定の損切りpips数 × 1pipsの損益額)

===========================
※計算式が間違っていたらご指摘いただけると幸いですm(__)m

という計算がMT4FT3でエントリーするときに必要になるかと思います。ただこれって、通貨別に単位も変わりますし、毎回計算するのって面倒だな…と思っていました。

シュミレーションツールで問題解決

ただ最近やっと問題が解決しました、それは、「GMOクリック証券 > FXneo > 新規注文 > IFD-OCO」のツールより、

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という損益シュミレーションツールがありますので、MT4やFT3で水平線を引くと、右側に金額が表示されますので、その値を元に、エントリー時の指値と、決済時の指値と逆指値を入力します。

あとは右側の「取引数量」の数値をポチポチ変更していくと、損益額が毎回変わりますので、総資産の2%を超えるロット数になったら1つ値を戻す(減らす)形で、毎回のエントリーロット数を決めています。

資金管理のエクセルなどもネットで無料配布されていますが、この方法が便利なのかなと思いました(笑)

※スプレットの差はないですが、手数料が発生する証券会社の場合はご注意ください。
※お問い合わせをしたのですが、[決済]売買の「取引数量」は▲▼で1以上にならないという仕様になっているようですので、そこは手入力をお願いします。

リスクリワードレシオの固定化

FT3(Forex Tester3)のトレーニングにおけるKPI設定について
にも記載している「リスクリワードレシオ」ですが、



レバレッジ

で行った効果検証でも、エントリー時のリスクリワードレシオは1.4倍でも、毎回の損益額が違うため、

1回目: 損1万円 益1.4万円(RR1.4倍)
2回目: 損2万円 益2.8万円(RR1.4倍)
3回目: 損5,000円 益7,000円(RR1.4倍)
4回目: 損3万円 益4.2万円(RR1.4倍)
4回目: 損2万円 益2.8万円(RR1.4倍)

合計: 損1.5万円 益9.8万円(プロフィットファクター6.53倍)
平均: 損7,500円 益32,666円(RR4.35倍)

と、ロット数も毎回のリスクリワードが同じでも、1回1回のpips数が同じでないため、リスクリワードレシオ(RR)は固定化されない形になります。その為、今回の方法では、

・逆指値(損切り)のpips数に合わせて、ロット数を可変にする

ということをすることで、結果、毎回の平均損益額、平均利益額が安定化し、リスクリワードレシオが安定し、最大ドローダウンや、利益曲線が滑らかになるのかなと思いました。
※通常、毎回のリスクリワードが固定でないので、リスクリワードレシオを完全に固定化させるのは難しいです。

上記はあくまで本日思いついた、暫定的結論ですので、皆さんの中で、簡単でいい資金管理法がありましたらぜひ教えていただけると幸いです!

現在はまだ修行の身ですので色々と検証中ですが、FT3の検証で失敗した際に、「またやってしまった・・・」ということがなくなるよう、全体トレードに適用できるトレードルールを徐々に完成させていければと思います。

全トレードに共通できること

・上位足の方向性を確認する
・キリバンを確認する
・MAはパーフェクトオーダーで、順張りを基本とする
・MACDの方向性に順張り
・ピンバー(ハンマー)でのエントリー

優位性が高いエッジ

・堤足で左右囲まれる形のプライスアクション

こんな感じでFT3の練習風景を動画でアップしています。



こういう感じでサクサク練習しています。よろしければ、ご参考になれば幸いです!

FXに限らず、株や仮想通貨などでも世界的に使われているMT4の時間別ボラティリティの計算方法をメモしておきます。期待ボラティリティの計算や、転換の先読みなどに使用されている方も多いようですね。

それでは、早速操作方法をご説明させていただきます。

「ctrl + s」で時間別の四本値をcsv出力

仮にUSDJPYにて時間別のボラティリティを出すのであれば、USDJPYの1時間足のチャートの上で「ctrl + s」を押すとcsvファイルが保存できます。

※MT4のショートカットはあまりドキュメントがなかったので、
【随時更新】MT4でよく使うショートカットキーまとめ : FX勉強記録(仮)に、その他の気付いたショートカットをまとめています。

csvファイルの整形を行う

出力されるファイルですが、最初はこのうような形になります。


1

多分ですが、このような値だと思います。

2


この中から、「始値」「終値」「ボリューム」の3列を削除します。


3


次はA列の日付をエクセルで日付認識されるためにA列を選択し、「ctlr + F」を押し、「置換」タブに移動後

検索する文字列: .

置換後の文字列: /

とし、「全てを置換」で置換します。


4

その後、E列に「曜日」、F列に「ボラティリティ」という列を追加し、E列の2行目に、「=WEEKDAY(A2,1)」という数式を設定します。

5

すると指定したセルの曜日が数字で返されるのですが、数字だと見づらいので、F列全体を選択後、右クリックをし、「セルの書式設定」を押します。


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その後、「セルの書式設定」の「分類」の1番下の「ユーザー定義」の「種類」に「aaaa」と設定します。


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その後、E2セルの設定を1番最後の行まで数式をコピーします。これで曜日設定が完了です。


8

次は「F2」乗せるに「=C2-D2」と設定します。「高値 - 安値」で、1時間足のボラティリティを算出します。こちらも設定がうまくいったら、1番下の行まで数式をコピーしてください。


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これで、エクセルの整形は全て完了です。

「ピポットテーブル」で分析

最後はすべての値を選択したら、メニューバーの「挿入」からピポットテーブルを選択します。


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すると右側に「列」「値」に各列のラベルをドラッグ・アンド・ドロップ出来るようになりますので、いじってもらえると色々なパターンのレポートが作成可能です。

例)列:時間、値:ボラティリティ


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例)列:曜日 + 時間、値:ボラティリティという風に行を2段階で分類も可能です。


12

例)行:曜日、列:ボラティリティ

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活用方法は色々

例えばですが、最新1週間に値の行を限定し、最新1週間の時間別ボラティリティを算出し、


14

というように、事前にボランティアが大きくなる時間を先行指標的に表示しておくなども可能かと思います。(この時間別の値幅を表示するには別途インディケータが必要かと思います。)

その他補足

・ピポットテーブルでの「曜日」の表示についてですが、形式が戻っていますので、「セルの書式設定」から再度設定をお願いします。

・調査対象にする日数はcsvファイルのデータの行を削除することで調整してください。

・MT4の表示される時間は、日本時間とは違うためご注意ください。

・「サマータイムの切り替わり」や「月曜日の窓開け(ATR)」的なものは考慮されていませんのでご注意ください。



MT4のショートカットキーって、意外とネットで見つけられなかったりして困っているのですが、操作中の誤操作で気づいた方法や、色々な組み合わせのキーを押しまくって気づいたショートカットキーを書いていきます。

ショートカットキー

+ → ズームイン(テンキーで操作すると便利)

- → ズームアウト

Page Up → 高速左スクロール

Page Down → 高速右スクロール
ctrl + t → 四本値表示

ctrl + s → 四本値をcsvに出力(平均ボラティリティ計算などに)

ctrl + tab または ctrl + Shift + tab → チャートの組内のチャートの切り替え

ctrl + w → チャート削除

ctrl + t → ターミナル(ポジション確認など)の表示・非表示

ctrl + i → 見ているチャートのインディケート一覧画面

ctrl + o → オプションが表示(EAのON/OFFなどで使う人は多そうですね。)

ctrl + p → プリンター設定 ※ただし、TechSmith Snagitを使用している人の方が多そうですね。

backspace → 直近で設定した、ラインなどを削除。繰り返し可能。

ctrl + z → 直近で削除したインディケートを復活

ctrl + b → 表示中のラインなどのリストの表示

ctrl + b → サイドバーの「ナビゲーター」の表示

ctrl + F5 または Shift + F5 → チャート組の切り替え

alt + t → 左上のワンクリックトレードの表示

alt + r → 複数のチャートのウインドの整列

 Esc → インディケータやオプション画面など設定画面を閉じれます。

 

などが現在把握していますが、他にもありそうですね。

※「ctrl + l」(ボリューム表示)や、「ctrl + b」(気配値表示)などは使用しないので、割愛しております。

その他豆知識

チャート画面を大きく表示するために、「ツールバー」の<標準><チャート><ライン等><時間足設定>を非表示にしている場合に、「自動スクロール」のON/OFFをする際に、

×: 該当のチャート上でクリック(MTFを前提) → メニューバーの「チャート > 自動スクロール」をクリック

〇: チャート上で右クリック → プロパティ → 全般タブ(もしくは ctrl + tabで移動) → 「チャートの自動スクロール」

の方がいいです。

 

また初歩的な話なのですが、MTFで色々なチャートにインディケータの設定を行う際に、インディケータごとに「保存」「読み込み」で、インディケータの個別設定が引き付けるのも便利だと思いました。

探し中のショートカットキー(あればいいなリスト)

「トレンドライン」や「フィボナッチ」を引く際に、今の所はメニューバーの「挿入」からしかないので何かあるといいなと。。

※一応、「alt + i + l + t」であれば可能です。

また、削除したものの復活は可能ですが、間違っていじってしまったトレンドラインの操作を1つ戻す。とかの方法も知りたいですねー。いつも、癖で「ctrl + z」を押してしまい混乱してしまいます(笑)


もしも誰か、ご存知でしたらぜひ、コメントなどで教えてくださいませm(__)m


有料インディケータでの設定

ちなみに、有料インディケータで、

MT4ショートカットキー 【FX】

というのはあります。全てのキーを割り当ててるわけでないのですが私は、


2018-02-04 17-49-50

 
という風な設定を行っています。

※削除の際は、ラインを選択状態(両端と真ん中に丸が出ている)で、ラインの上に矢印をマウスオーバー状態で「D」を押す必要があります。


また上記のキー割り当て以外、トレンドラインや水平線の設定画面で、

・ctrl + F1 → ラインの色、線種、太さを記録

・F1 → 上記設定を再現

が可能ですので、MAなど大量に設定する際に便利そうです。

その他

・右側の値幅のスケールを変えた後、「ダブルクリック」でリセットが可能

・フィボナッチなどの設定で「説明」の箇所に

0, %$

※「0%」の部分は各自変更ください。

と設定すると、ラインの右側に該当のラインの値段が表示されるのも便利ですよね。

・フィボナッチなどのラインを設定する際に、

先に値位置を決める → shiftを押したまま左右スライド(値位置が固定される)

フィボナットなどで0%や100%の位置がローソク足の先端と合わせようとすると、「・」や文字カウントがかぶって見えなくなるので、該当のローソク足から離れた時間自覚で設定しその後に左右に移動するのが便利です。

設定方法

(画像用意中)
共有設定のもの以外は、「表示選択」でだ仕分けをする。

時間足毎の設定(メモ)

共通: 20
1分足だけ: 100(5分足)、300(15分足)
5分足だけ: 60(15分足)、240(1時間足)
15分足だけ: 80(1時間足)、320(4時間足)
30分足だけ: 160(4時間足)、960(日足)
1時間足だけ: 80(4時間足)、480(日足) ※200(一般的)、320(16時間)
4時間足だけ: 120(日足)、600(週足) ※80(16時間)
日足だけ: 100(週足)、400(月足)
週足だけ: 80(月足)


MAクロス設定(メモ)

1分足だけ: 20 × 100(5分足)、100(5分足) × 300(15分足)
5分足だけ: 20 × 60(15分足)、60(15分足) × 240(1時間足)
15分足だけ: 20 × 80(1時間足)、80(1時間足) × 320(4時間足)
30分足だけ: 20 × 160(4時間足)、160(4時間足) × 960(日足)
1時間足だけ: 20 × 80(4時間足)、80(4時間足) × 480(日足)
4時間足だけ: 20 × 120(日足)、120(日足) × 600(週足)
日足だけ: 20 × 100(週足)、100(週足) × 400(月足)
週足だけ: 20 × 80(月足)

インディケータ設定

EMAとSMAのクロス設定

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小さい時間足から大きい時間足へのクロス設定
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用意するツール

MT4裁量バックテスター
MT4のエキスパートアドバイザー(以下、EA)という機能を使うのですが、EAは本来、システムトレードのテスターとして使用するため、エントリーや決済ができませんので、このEAが必要になります。
また、EAのチャートは時間足を切り替えれないため、マルチタイムフレーム用のオフラインチャートも生成してくれる機能があります。
公式の説明ページも用意されています。

MT4ラインオートコピー
上記の理由で、チャートの時間切り替えでなく、見たい時間足分のオフラインチャートを表示する必要があるので、各チャートに引いたラインを同期するためのインディケータとなります。
またトレンドラインを引いた後に、「S」ボタンを押しながらトレインドラインクリックすると水平線になる機能も便利です。(MT4にある水平線でラインを引いてしまうと、起点が分かりづらくライン数が増えすぎるため。)

MT4が重くなって固まってしまう問題の解決方法

MT4のEA用のチャート(5分足/1番下位の時間指定が必要)と、オフラインチャート4つ(日足、4時間足、30分足)と合計4つのチャートを起動しバックテストを開始しようとするとMT4が重すぎて起動しませんでした。

その後、色々検証したのですが、EA用のチャートに定型チャートでインディケータを適用させて動かすの事態が重いことが変わりましたので、

・EA用チャート(5分足)
・オフラインチャート(日足、4時間足、30分足、5分足)

の5つのチャートを表示させ、EA用チャートは何も設定を変えず最小限のサイズにし放置し、オフラインチャートの4つでトレードをするのがいいとわかりました。

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